定額制クラブ

SMBCビジネスセミナー定額制クラブとは、
月々定額制でコストを気にせず、
社員教育が行える教育サービスです。

定額制クラブとは

SMBCビジネスセミナー定額制クラブは、月々定額制でコストを気にせず、豊富なラインナップの公開講座を受講頂ける社員教育・社員研修サービスです。

定額制クラブは こんなご要望にお答えします

限られた教育予算を有意義に活用したい!

業務時間への支障を最小限にして育成をしたい!

社員のスキルに合った研修を受けさせたい!

全社員のスキルの底上げをしたい!

定額制クラブが
選ばれる理由

  1. 効率的な
    学習システム
  2. 業界トップクラスの
    豊富なコンテンツ
  3. 他社との交流を通じた
    気づきや学び
  4. 優れたコストパフォーマンス
    料金体系

ご利用企業様の声

不動産取引業A様

会社が成長を持続するためには、人材の育成が不可欠。
計画的に講座を受講することで、全社員のレベルアップを目指しています。

当社は、戸建住宅の分譲事業を主軸とし、近年大きく成長を遂げてきました。
事業を拡大し社員を増やしていく過程で、これまで現場でのOJT中心だった人材育成のやり方が通用しなくなり、新たな人材育成の仕組みづくりが急務となりました。社員をレベルアップさせ、企業体質を筋肉質にしていくための教育体系を考える中で、定額制クラブへの入会を決めました。現在は、役職ごとに講座を指定し計画的に受講させ、受講後は報告書を上長へ提出させています。
当社は拠点が多く、社員を一堂に会しての集合研修を行うことがなかなか難しいのですが、定額制クラブは社員が行ける時に利用できるという面でメリットを感じています。社外の人とのワークやディスカッションは良い刺激になっており、単なる座学で終わらない面でも良さを感じています。

情報通信サービス業B様

自社の教育制度と定額制クラブを組み合わせ、社員教育を実施。
教育効果と受講率を高めるために、様々な取り組みや工夫を行っています。

当社は、旅行関連情報の提供、Web制作や各種アプリケーションソフトの開発等、多岐に渡る事業を展開しています。
以前は他社の教育サービスを利用していましたが、年々利用が減少したため、定額制クラブへの切り替えを行いました。定額制クラブの魅力は、なんと言っても「価格」と「内容」。費用を気にせず全ての社員に教育の機会を与えることができる上、最前線で活躍している講師ならではの話を聞くことができ、内容も充実していると感じます。当社では、自社の教育制度と定額制クラブを組み合わせることで、教育効果を高めています。
受講後はレポートを提出してもらい、上長からもフィードバックを行います。
また、他の社員にも参加を勧めたい講座をあげてもらい情報共有しています。毎月の営業会議では、受講状況を共有し受講達成率を高める工夫も行っています。今後は、階層別メニューや女性社員のキャリアアップ講座等のさらなる充実を期待しています。

職業紹介・労働者派遣業C様

社員の視野を広げるために、定額制クラブを活用。
経験豊富な講師から教わる知識や他社の社員との交流は、良い刺激となっています。

当社は、アパレル、百貨店への人材紹介・派遣事業を長年営んできました。
自社の研修制度には、階層別や営業向けのものが無いため、定額制クラブを利用することで補っています。経営企画部が主導で、1年間に受講すべき講座を定め、受講後は部長へ報告、2日以内に振返りシートの提出をしてもらっています。
職種が販売に限られているため、ともすれば視野が狭くなりがちですが、講座に参加し他社の社員とディスカッションやワークに取り組むことで、良い刺激を受けているようです。
仕事は実践を通じて覚える面も多々ありますが、新人にとっては、実績を積んだ講師から、業務に関する知識を理論立てて教えてもらえると安心するようです。当社の社員には、周囲に良い影響力を発揮して、ますます活躍してくれることを期待しています。
そのために必要な能力やスキルを身につけてもらうために、今後も定額制クラブを活用していきたいと考えています。

送変電・配電装置メーカーD様

セミナー受講で感じたことを上司と部下が共有する。
その仕組みが社員の働く姿勢に火をつけます。

もともと当社は、職人気質が残っているメーカーなので、師弟制度のような関係性で新入社員を一人前に育てています。親密なコミュニケーションがとれる一方で社会的な広い視点が欠けることにもつながることから、OFFJTの必要性を感じていました。定額制クラブに入会することで、現在は社員一人に年4回のセミナー参加と、セミナー受講後は「受講報告書」とレジュメの提出を義務化しています。「受講報告書」にはセミナーで何を感じたかを、レジュメからは本人のメモやラインマーカーの引かれた場所から個々の特性を把握しつつ、本人に合わせた有効なコミュニケーションを図っています。このことで上司と部下の間に以前と違うコミュニケーションが生まれ、セミナーで学んだことを行動に結びつける、つまりやる気に火を付けることができ、良い成果が出ていると感じています。

医療機器開発製造メーカーE様

さらなる組織発展のために、社員一人ひとりに
成長する意思とスキルを持って欲しい。

当社は、医療機器の開発・製造メーカーとして、ここ数年で大きな成長を遂げています。一方、新卒・若手社員が急増し、社員の教育や育成の仕組みを構築することが喫緊の課題となっていました。当社の専門分野に関わる部分でのスキル向上を目的として研修は自前で行い、マネジメントやコミュニケーションスキルなど企業人としてのベーシックなスキルを習得する全社的な教育・育成の仕組みを作ることにしました。受講する講座は人事課で指定し、階層ごとに必要なスキルをもれなく身につけれるよう工夫しています。階層・年齢別に対応できる講座数が網羅されているのが定額制セミナーの良さだと感じています。講義や他社との交流により受けた刺激を全ての社員が自分の成長にフィードバックし、常に新しいものにチャレンジする意思を持ってもらうことが組織発展につながると思います。

プラント関連産業機械製造メーカーF様

会社の発展・活性化を担う人材育成のために、
定額制クラブへの期待は大きいです。

当社は、人材育成に関してはOJT中心に行ってきましたが、新技術の確立や海外市場に目を向けると、今までに無かった新しい考え方を積み上げて行かなければならない状況でした。また今の時代は、何をするにもスピードを上げることが必要で、人材育成についても、思考法やスキルをスピーディーに習得してもらうことが大切なので、定額制クラブには、そういった部分での期待が大きいですね。セミナー受講者にはアンケートを提出させ、5段階評価をつけさせていますが、平均すると4点を上回っています。セミナーの選択は個人の希望に任せていますが、満足度の高いセミナーは口コミで広がっている様子です。所属長クラスが自主的に参加するなど、いい影響も見られています。セミナー受講を今後も続けていくことで、技術以外の部分でも力をつけていくのが願いですね。

一流の講師陣
講師紹介

東西合わせて、200人を超える専門家やプロ講師陣が、実践的に指導いたします。

【今月の講師紹介】

東京

内藤 真由美

経歴

桜美林短期大学卒業外資系航空会社客室乗務職を経て、英語通訳・翻訳業務をしながら
短期大学非常勤講師として国際コミュニケーション学を指導。
現在はTAC講師として官公庁、企業におけるビジネス英語、英文法、異文化理解、TOEIC等の実績多数あり。
英語ビジネス文書ライティング、国際ビジネスマナー等、ビジネスシーンにおける心理を重視しつつ、「楽しい」「できた」「なるほど」と感じて頂けるわかりやすい講義に定評がある。

テーマ

ビジネス英語

<参加対象者>
・英語が苦手な方
・英会話の基礎力を身に付けたい方

相田 吉雄

経歴

大学卒業後、大手不動産会社に入社。新築マンション、不動産仲介営業に携わり、
3年連続年間売上1位を獲得。 その後、大手コンサルタント会社(東証一部上場)において、中小企業の経営支援を行う。 「企業は人なり」の理念のもと、一般職から管理職まで幅広く人材育成に携わり、複数の支援企業の株式上場を実現。
同時に自ら研修講師として登壇しながら、プロ講師で構成されたチームの責任者(執行役、取締役)を担う。
現在は、ヒューマビリティ代表として「管理職研修」「中堅社員研修」「新人研修」などの階層別研修から 、「マネジメント研修」「リーダーシップ研修」「部下育成研修」 「営業研修」など
職能別研修を行い、 いずれの研修も90%以上のリピート率を誇っている。

テーマ

幹部・管理職

9月19日(水)午後:管理職 リーダーシップ入門

<参加対象者>
・管理職の方
・マネジメント、リーダーシップに興味、関心がある方

大阪

石田 秀夫

経歴

株式会社日本能率協会コンサルティング  生産コンサルティング本部本部長
デジタルイノベーション推進本部 副本部長  シニア・コンサルタント 

大手自動車メーカーに入社し、エンジニアとして実務を経験。
1.国内外の工場・ライン及び設備計画・新商品量産化計画及び立上げ
2.生産技術開発(量産化技術開発:国内外特許取得多数)
3.その他VA/VE、生産設計、品質改善、現場改善、全社改革プロジェクト等の業務に従事

2001年(株)日本能率協会コンサルティングに入社。
入社後、生産部門及び開発設計部門のシームレスな収益改善・体質改善活動を主に企業支援を行う。
「モノづくり」を広くテーマを捉え、横断的なマネジメント改革に取組んでいる。
近年、企業再生なども多く行っており、再建のなかでは社員の力を出し切る再建をモットーに実践中である。
業界としては自動車・自動車部品・電気機器・半導体業界等の製造業を主に活動中である。

テーマ

工場収益改善、生産現場の改善

<参加対象者>
・製造部門の新入~若手社員、新しく製造部門に配属された方
・これらの方に指導する立場の方
・製造業の基礎基本を確認したい方

小笠原 士郎

経歴

御堂筋税理士法人 ファウンダー  税理士
株式会社組織デザイン研究所 取締役相談役

1952年大阪市生まれ、1976年大阪大学経済学部卒業、株式会社クボタ勤務を経て、1991年税理士事務所開業。
理念は高業績企業づくり。
財務管理を土台とし、経営計画-実行管理-学習組織作り-人材育成を基軸に、マーケティング・イノベーション・生産性にも踏み込み、また幅広いネットワークを用いて、ワンストップでお客様をサポートする、税理士コンサルタント集団・御堂筋税理士法人を率いる。
『儲かり続ける会社作り』の実践指導には定評がある。
商工会議所・銀行などでのセミナー活動も多くこなし、特に「儲かり続ける会社の作り方」「計画倒れに終わらない経営計画の作り方」「人材が育つ会社の作り方」などのセミナーは、専門用語を使わないわかりやすい解説と、商売センスと経営者感覚が発揮された明快な切り口で、経営者から高く評価されている。

テーマ

経営企画・マネジメント・幹部育成・事業承継・組織再編

<参加対象者>
・経営幹部、管理職、ドラッカーに興味・関心のある方