「定額制クラブ」による
『社内の教育だけでは充足しない』の課題解決

経営学的見解では、従業員教育は「組織が戦略を達成するため、あるいは、組織・事業を存続させるために必要なスキル・能力を従業員に獲得させること」であるとされています。

従業員教育の『目的』は、「組織戦略の達成」であり「組織・事業の存続」となり、スキル・能力の獲得はあくまでもその『手段』となります。変化と不確実性に満ちた今日の事業環境の中で、急激な変化に適応し『目的』を達成するためには、スキル・能力に加え、従業員の変革意識の醸成も必要です。

従業員の自発的な学習と現状を改革する意欲の醸成のためには、積極的に他社との交流を行い
自社に根強く存在する無意識の前提を振り返り、内省しながら、創造的に考えることが大切となります。

「定額制クラブ」は、社内の研修では体験できない様々な業界の他社の方たちとの交流を重要と考え、講義は単に座学に留まらず、グループワークや意見交換を交えながら進めることにより社員教育では得られない経験を受講者に提供いたします。

他社交流で期待できる効果

能力課題への気づき

他社社員と比較することで、自分の強み弱みが明確になり、
能力課題に気づくことができます。

「やるべきこと」の発見

他社社員の意見やアドバイスを聞くことで、
今後やるべきことが具体的になります。

悩み・迷いの共有と解決

情報交換・意見交換を行うことで解決の糸口が見つかります。

新たな視点や発想

自社(自分)にはない視点や発想に触れることで、
新たな刺激や気づきが得られ、モチベーションが向上します。

ご利用企業様の声

職業紹介・労働者派遣業 C様

社員の視野を広げるために、定額制クラブを活用。
経験豊富な講師から教わる知識や他社の社員との交流は、良い刺激となっています。

当社は、アパレル、百貨店への人材紹介・派遣事業を長年営んできました。
自社の研修制度には、階層別や営業向けのものが無いため、定額制クラブを利用することで補っています。経営企画部が主導で、1年間に受講すべき講座を定め、受講後は部長へ報告、2日以内に振返りシートの提出をしてもらっています。
職種が販売に限られているため、ともすれば視野が狭くなりがちですが、講座に参加し他社の社員とディスカッションやワークに取り組むことで、良い刺激を受けているようです。
仕事は実践を通じて覚える面も多々ありますが、新人にとっては、実績を積んだ講師から、業務に関する知識を理論立てて教えてもらえると安心するようです。当社の社員には、周囲に良い影響力を発揮して、ますます活躍してくれることを期待しています。
そのために必要な能力やスキルを身につけてもらうために、今後も定額制クラブを活用していきたいと考えています。

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