「定額制クラブ」による
『教育に関わる上司・本人』の課題解決

平成29年度「能力開発基本調査」(厚生労働省)によると、人材育成に関して何らかの「問題がある」と回答した事業所は75.4%となり、問題点として多い回答は「指導する人材が不足している」「人材育成を行う時間がない」となっています。

平成28年度中に自己啓発を行った正社員の割合は42.9%と昨年比若干の減少傾向にあり又、自己啓発を行う上で「問題がある」と回答した正社員は78.9%にのぼり、問題点として多い回答は「仕事が忙しくて自己啓発の余裕がない」「費用がかかりすぎる」となっています。

「定額制クラブ」は、
①日常業務への支障を最小限に抑え、効率的・集中的に学べ、忙しいビジネスパーソンでも受講しやすい受講システム
②東西合わせて、200人を超える専門家やプロ講師陣による、質の高い実践的な指導

により社員教育をサポートいたします。

基本パターン

平日
10:00〜13:00
14:00〜17:00
18:30〜20:30*
*セミナーによって若干開始時間が異なる場合があります。

年間受講スケジュールを一括お知らせ

年間の開催スケジュールを一括してお知らせしますので、
計画的な受講スケジュールを作成頂くことができます。

今月の講師紹介

東京菅原 美千子

テーマ

ビジネススキル

2020年3月9日(月):コーチング 人間関係を深める「聴く」技術【午前】
2020年3月9日(月):コーチング 信頼関係を深める「相談される」技術【午後】
<参加対象者>
  • 午前:中堅・若手社員、傾聴力に興味・関心のある方
  • 午後:中堅社員、コーチングに興味・関心のある方
経歴
プレゼンス・デザイン  代表  菅原 美千子 氏

略歴:青森県生まれ。東北大学文学部卒業後、仙台放送に入社。アナウンサー兼報道部記者として、報道番組のメインキャスター、ドキュメンタリー番組制作に関わる。FNNアナウンス大賞のグランプリを受賞。その後フリーとなり、TBSと契約し、報道番組のメインキャスターとして、2001年同時多発テロ特番、参議院選挙特番なども担当。数々の歴史的な場面をニュースをメインキャスターとして世界に発信する。2004年にコーチング専門会社に入社。企業研修、ビジネスマンのコーチとして活躍。2008年、独立。同時にアナウンサー、キャスターとしての活動も再開。アナウンサー時代の強みを活かして、「効果的な伝え方、話し方」に特化した研修やコーチングも実施。クライアントのプレゼンス(あり方)をいかにデザインするか、に注力したコンサルティングは高い評価を得ている。

著書:「人の心をつかむ話し方---カギは、あなたの感動力!」

東京鈴木 鋭智

テーマ

ビジネススキル

2020年3月10日(火):ホウレンソウに強くなる ロジカル コミュニケーション【午前】
2020年3月10日(火):仕事の評価と成果を上げる ロジカル文章術【午後】
<参加対象者>
  • 午前:中堅・若手社員、論理的なコミュニケーション力向上に興味・関心のある方
  • 午後:中堅・若手社員、理的な文章作成力の向上に興味・関心のある方
経歴
株式会社キャリア・サポート・セミナー 顧問講師
ビジネス書・受験参考書著者  鈴木 鋭智 氏

略歴:東北大学大学院修了(認知心理学専攻)。大手受験予備校で国語指導に携わり、「ミニマルシンキング」「3Dの法則」など独自の論理思考メソッドによって合格率を倍増。そのノウハウを凝縮した受験参考書『何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55』は発売以来6年間Amazonカテゴリ1位のロング&ベストセラーとなり、NHK「テストの花道」はじめテレビ・雑誌でも活躍。現在は就活生や若手ビジネスマンに「論理的な話し方、書き方、考え方」を指導しており、ビジネス書『ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール』、『仕事に必要なのは「話し方」より「答え方」』はともにアジア圏でも翻訳出版される。

著書:『ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール』(かんき出版) 『仕事に必要なのは「話し方」より「答え方」』 『何を書けばいいかわからない人のための小論文のオキテ55』 『何を準備すればいいかわからない人のためのAO入試・推薦入試のオキテ55』 『何となく解いて微妙な点数で終わってしまう人のための 現代文のオキテ55』(以上、KADOKAWA/中経出版) 『公務員試験 無敵の論文メソッド』(実務教育出版)

大阪石田 秀夫

テーマ

工場収益改善、生産現場の改善

5月13日(水)午前:5Sを徹底!ものづくり入門セミナー(前編)
5月13日(水)午後:5Sを徹底!ものづくり入門セミナー(後編)
<参加対象者>
  • 製造部門の新入~若手社員・新しく製造部門に配属された方、
  • これらの方に指導する立場の方
  • 製造業の基礎基本を確認したい方
経歴
株式会社日本能率協会コンサルティング
生産コンサルティング本部本部長
デジタルイノベーション推進本部副本部長シニア・コンサルタント

日産自動車㈱生産技術部門を経て、㈱日本能率協会コンサルティングに入社。生産部門および開発設計部門のシームレスな収益・プロセス・体質改善活動を行う。近年のコンサルティング実績として、ものづくり戦略、新工場計画・建設、工場のスマートファクトリーおよびIoT化、工場収益・生産現場の改善、品質および原価企画、技術・知財戦略、VA/VEやモジュール化、事業再生等で活動中。研修では選抜メンバーによるアクションラーニングなどを多数実施中。
著書:「GOOD FACTORY 最強の工場となる48の工夫」共著(日経BP)など

大阪望月 禎彦

経歴
人事政策研究所 代表

1960年生まれ。立教大学卒業後、ユニ・チャーム㈱にて営業を経験後、人事部にて採用、研修の実務を経験。92年独立。支援先企業が人事政策面で1人立ちできるよう徹底的に指導するのが特徴。「行動」をベースにした独自のコンピテンシー理論を駆使し、実際の支援先は25年間で350社を超える。2000年には、そのノウハウを結実させたソフトウエア『コンピテンシーマスター』を、2010年には、人事評価ASPシステム『コンピリーダー』を開発し、ユーザー数は累計2,500企業にのぼる。

ご利用企業様の声

プラント関連産業機械製造メーカー F様

会社の発展・活性化を担う人材育成のために、
定額制クラブへの期待は大きいです。

当社は、人材育成に関してはOJT中心に行ってきましたが、新技術の確立や海外市場に目を向けると、今までに無かった新しい考え方を積み上げて行かなければならない状況でした。また今の時代は、何をするにもスピードを上げることが必要で、人材育成についても、思考法やスキルをスピーディーに習得してもらうことが大切なので、定額制クラブには、そういった部分での期待が大きいですね。セミナー受講者にはアンケートを提出させ、5段階評価をつけさせていますが、平均すると4点を上回っています。セミナーの選択は個人の希望に任せていますが、満足度の高いセミナーは口コミで広がっている様子です。所属長クラスが自主的に参加するなど、いい影響も見られています。セミナー受講を今後も続けていくことで、技術以外の部分でも力をつけていくのが願いですね。

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