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会社の数字に強い経営者・経営幹部を目指す!
経営幹部・管理職対象 自社や取引先の決算書で学ぶ決算書の読み方・儲け方
数字に基づく経営判断の方法を実践的に解説します

経営者・役員 管理職(マネジメント・リーダーシップ) 経理・財務・管理会計

日付

日時



10:00 〜 17:00
大阪会場

受付終了

会場案内

来場会場

中之島セントラルタワー17階(弊社ホール)
大阪市北区中之島2-2-7
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※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

概要(狙い)

経営幹部や管理職に求められるのは、数字に基づいた判断力と説得力ある意思決定です。本セミナーでは、自社や取引先の決算書を題材に、損益計算書・貸借対照表の基本的な読み方から、経営に直結する分析・活用方法までを体系的に学びます。数字の裏にある経営の実態を正しく把握し、利益構造や資金の流れを理解することで、戦略的な経営判断と部下指導に役立つ「数字に強い管理職」へと成長することを狙いとしています。 ※昨年度開催から講師が変更になりました

対象者

経営幹部・管理職、経営幹部・管理職候補の方

講師

小笠原 知世 氏

御堂筋税理士法人 社員税理士

御堂筋パートナーズ株式会社 取締役

小笠原 知世 氏

略歴:神戸大学経済学部、神戸大学大学院公共・金融経済学修士課程を卒業。 在学中に、経営者であった祖母や父の影響もあり、中小企業のサポートを目標に、税理士資格を取得する。 卒業後は御堂筋税理士法人に入所し、20代からメガバンクを中心に経理、会計、税務などのセミナーを担当し、2000名以上の経理人材を育成する。 その後は、中小企業の人事コンサルティング事業の垂直立ち上げを行い、ヒト×カネの両利きコンサルタントとして、クライアントからの厚い信頼を獲得するなど活躍に拍車をかける。 現在は取締役として、グループ全体の戦略構築やマーケティング・ブランディングの推進役として益々尽力している。 プライベートでは4人の子育てママ、女性活躍推進活動にも貢献している。

到達目標

・決算書から自社や取引先の経営状況を読み解けるようになる ・損益計算書・貸借対照表を活用し、利益構造や資金繰りを理解できるようになる ・数字に基づいた戦略的な意思決定や予算策定ができるようになる

プログラム

1.決算書の全体像  1)中小企業の経営に大切なこと  2)経営幹部レベルチェック【ワーク】  3)決算書は図にしてみると分かりやすい 2.損益計算書の扱い方  1)なぜ利益が必要なのか  2)儲けの計算は管理会計で行う【ワーク】  3)損益計算書を診断する3つの視点 3.貸借対照表の扱い方  1)貸借対照表は経営者の顔である  2)運転資金の考え方  3)貸借対照表を診断する3つの視点 4.決算書の分析方法  1)経営のものさしで他社と比較する  2)決算書から会社の課題を見つける手順  3)決算書分析からの経営改善のポイント  4)決算書分析をしてみよう【ワーク】 5.予算の作り方  1)わが社の予算のレベルチェック【ワーク】  2)予算を作成するメリット  3)予算の作り方とポイント 6.ビジネスにおいて数字を扱うテクニック  1)利益方程式と損益分岐点思考【ワーク】  2)80:20の法則(偏り)  3)生産性思考  4)PQ思考

受講料

SMBC経営懇話会 特別会員

税込 30,800

SMBC経営懇話会 会員

税込 35,200

それ以外の方

税込 40,700

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。 ※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。   (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日) ※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。   また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。   HPからお手続きができない場合、お電話にてご連絡下さい。   開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。   代理出席は受付いたします。

お悩み・ニーズ

・決算書を見ても専門用語ばかりで、どこをどう確認すれば良いか分からない ・部門の数字を説明する場面で、経営層や取引先に十分に説得力を持って話せない ・予算策定や業績管理にあたり、数字のつながりや根拠が理解できず不安がある

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