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会社の数字に強い経営者・経営幹部を目指す!
経営幹部・管理職対象 自社や取引先の決算書で学ぶ決算書の読み方・儲け方
数字に基づく経営判断の方法を実践的に解説します
日付
日時
10:00 〜 17:00
受付終了
会場案内
概要(狙い)
経営幹部や管理職に求められるのは、数字に基づいた判断力と説得力ある意思決定です。本セミナーでは、自社や取引先の決算書を題材に、損益計算書・貸借対照表の基本的な読み方から、経営に直結する分析・活用方法までを体系的に学びます。数字の裏にある経営の実態を正しく把握し、利益構造や資金の流れを理解することで、戦略的な経営判断と部下指導に役立つ「数字に強い管理職」へと成長することを狙いとしています。 ※昨年度開催から講師が変更になりました
対象者
経営幹部・管理職、経営幹部・管理職候補の方
講師
御堂筋税理士法人 社員税理士
御堂筋パートナーズ株式会社 取締役
小笠原 知世 氏
略歴:神戸大学経済学部、神戸大学大学院公共・金融経済学修士課程を卒業。 在学中に、経営者であった祖母や父の影響もあり、中小企業のサポートを目標に、税理士資格を取得する。 卒業後は御堂筋税理士法人に入所し、20代からメガバンクを中心に経理、会計、税務などのセミナーを担当し、2000名以上の経理人材を育成する。 その後は、中小企業の人事コンサルティング事業の垂直立ち上げを行い、ヒト×カネの両利きコンサルタントとして、クライアントからの厚い信頼を獲得するなど活躍に拍車をかける。 現在は取締役として、グループ全体の戦略構築やマーケティング・ブランディングの推進役として益々尽力している。 プライベートでは4人の子育てママ、女性活躍推進活動にも貢献している。
到達目標
・決算書から自社や取引先の経営状況を読み解けるようになる ・損益計算書・貸借対照表を活用し、利益構造や資金繰りを理解できるようになる ・数字に基づいた戦略的な意思決定や予算策定ができるようになる
プログラム
1.決算書の全体像 1)中小企業の経営に大切なこと 2)経営幹部レベルチェック【ワーク】 3)決算書は図にしてみると分かりやすい 2.損益計算書の扱い方 1)なぜ利益が必要なのか 2)儲けの計算は管理会計で行う【ワーク】 3)損益計算書を診断する3つの視点 3.貸借対照表の扱い方 1)貸借対照表は経営者の顔である 2)運転資金の考え方 3)貸借対照表を診断する3つの視点 4.決算書の分析方法 1)経営のものさしで他社と比較する 2)決算書から会社の課題を見つける手順 3)決算書分析からの経営改善のポイント 4)決算書分析をしてみよう【ワーク】 5.予算の作り方 1)わが社の予算のレベルチェック【ワーク】 2)予算を作成するメリット 3)予算の作り方とポイント 6.ビジネスにおいて数字を扱うテクニック 1)利益方程式と損益分岐点思考【ワーク】 2)80:20の法則(偏り) 3)生産性思考 4)PQ思考
受講料
SMBC経営懇話会 特別会員
税込 30,800円
SMBC経営懇話会 会員
税込 35,200円
それ以外の方
税込 40,700円
お悩み・ニーズ
・決算書を見ても専門用語ばかりで、どこをどう確認すれば良いか分からない ・部門の数字を説明する場面で、経営層や取引先に十分に説得力を持って話せない ・予算策定や業績管理にあたり、数字のつながりや根拠が理解できず不安がある


