来場セミナー

管理職は多様な部下をどうマネジメントし、リーダーシップを発揮すればいいのか?
管理職実務マスターコース(11月)【全2講】
管理職として必要なマネジメントとリーダーシップの基本およびリスクマネジメントについて解説します。

管理職(マネジメント・リーダーシップ)

日付

第1講

管理職対象 コンプライアンス&リスクマネジメント研修

セミナー詳細

講師: 五島 洋 氏

10:00 〜 17:00
第2講

管理職の基礎・基本(マネジメントとリーダーシップ)

セミナー詳細

講師: 久保田 康司 氏

10:00 〜 17:00
大阪会場

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会場案内

来場会場

中之島セントラルタワー17階(弊社ホール)
大阪市北区中之島2-2-7
会場のご案内はこちら


※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

概要(狙い)

新任課長を含めた管理職を対象としたコースです。管理職に必要とされるマネジメントとリーダーシップ、またコンプライアンス違反を起こさないリスクマネジメント法など管理職としての基礎実務を習得します。 【第1講】 企業においてコンプライアンス遵守を強く求められる現在では、管理職がコンプライアンス遵守のお手本になった上で部下にコンプライアンス違反を起こさせないようなマネジメントを行うことが非常に重要となります。 本セミナーでは、まず職場で起こりうるコンプライアンス違反について備品購入時の私物購入から秘密漏洩まで幅広く理解した上で、部下がコンプライアンス違反を起こした場合の管理職に降りかかってくる責任についても解説し、当事者意識を高めていただきます。 また、具体的にコンプライアンス違反を防止するマネジメント方法についても説明をしますので、すぐに職場で実践していただけます。ぜひご参加ください。 ※昨年度開催の「管理職対象コンプライアンス違反を防止する実践的なリスクマネジメント講座」からタイトルが変更になりました 【第2講】 管理職はビジネス人生における第二の入り口です。第一の入り口はもちろん新入社員です。新入社員の時はしっかりとした研修を受けるのですが、管理職になった時は残念ながら十分な研修が実施されていないのが現状です。管理職は組合員から非組合員に、つまり会社側の人間になることを意味します。これまでの立場から180°立場が変わることになるのです。今までと同じような考えでいると、いきなり壁にぶつかってしまい管理職失格の烙印を押されてしまいます。 本セミナーでは、管理職の入り口に立つために最低限必要なことを講義やワークを通じて学びます。ぜひこの機会にご参加ください。

対象者

管理職、管理職候補の方

講師

五島 洋 氏

弁護士法人飛翔法律事務所

代表、弁護士

五島 洋 氏

主な取扱分野:企業法務、学校法務、M&A、コンプライアンス 略歴:同志社大学大学院法学研究科博士前期課程修了。平成10年弁護士登録。同年、現在の弁護士法人飛翔法律事務所に所属し現在に至る。企業法務を専門分野としており、契約書のブラッシュアップによる予防法務、M&A、コンプライアンス、人事労務等の業務を中心とし、コンプライアンス関係では多数の企業や地方自治体および学校等でコンプライアンス研修の講師や内部通報窓口等を務める。

著書:「実践契約書チェックマニュアル」「ビジネス契約書式170例」「弁護士が選ぶ実践労務管理の108ポイント」「キャンパスハラスメント対策ハンドブック」「学校トラブル法的対応Q&A」「ベンチャー法務の教科書」「M&Aコンパクトバイブル」

久保田 康司 氏

株式会社マネジメント・ラーニング

代表取締役、博士(政策科学)

久保田 康司 氏

主な得意分野:ビジネススキル、階層別教育、リーダーシップ 略歴:関西大学、関西学院大学大学院(MBA)、神戸大学大学院(MBA)。同志社大学大学院(博士)。鐘紡、ユー・エス・ジェイ、SMBCコンサルティングを経て現在に至る。人材育成の多方面に精通しており、わかりやすい解説と受講生を惹きこむセミナー内容が好評を博している。

著書:「上司の自律性支援とコーチングが部下の動機づけに与える影響」文眞堂、「ビジネスリーダーのためのファシリテーション入門」同文舘出版、「使う! ロジカル・シンキング『結局、何が言いたいの?』と言わせない最強の伝え方」日本実業出版社

到達目標

【第1講】 ・職場で起こりうるコンプライアンス違反について理解ができる ・部下がコンプライアンス違反を起こした場合の管理職の責任について理解できる ・部下のコンプライアンス違反を防止するための具体的な方法について理解できる ・万一発生した重大事に対応するクライシスマネジメントが理解できる 【第2講】 ・管理職の立場や役割を理解する ・具体的なマネジメント法やリーダーシップの発揮法を理解する ・部下のやる気を高める育成法についての知識とスキルを習得する

参加者の声

【第1講】 ・具体事例を挙げ、現実的なシーンの解説で腑に落ち易い内容でした。 ・パワハラ、セクハラ、不祥事の原因対処法を学べた ・実際の事例をふまえて説明してもらえたので、理解しやすかった ・内部統制の制度づくりにヒントを得ることができてよかった ・コンプライアンスを守らなかった為に、会社存続の危機になると理解した ・講師の実体験や具体事例を織り交ぜられていたので大変良かった ・ハラスメントの説明からクライシスマネジメント、内部告発の話まで幅広く知ることができて勉強になりました 【第2講】 ・マネジメントの基礎知識を体系的に学ぶことができたので、とても良かった ・テキストは要点をまとめて書かれていてわかりやすいと思いました ・自分の弱みがわかり今後スキルアップしていきたいと思った ・具体例を話してくださったので理解しやすかったです ・ワークを良いタイミングで行い、自分で考えることができた ・すぐに実践できる内容でした。飽きのこない内容で時間が短く感じました

プログラム

【第1講】 1.コンプライアンスの重要性と社内全体に徹底する必要性  1)コンプライアンス遵守が会社の永続性につながる  2)コンプライアンスを守るのはアルバイトを含めた全員  3)コンプライアンス軽視がもたらすリスクを事例で確認 2.他社の不祥事事例~原因および対策を含めて~  1)業務上横領事案とその対策  2)取引業者の癒着とその対策  3)私物購入事案とその対策  4)情報漏洩事案(故意事案・過失事案)とその対策  5)その他の事案と対策について 3.管理職による内部統制と責任  1)コンプライアンス遵守のために管理職に期待される役割  2)不祥事防止のための内部統制の方法  3)働きやすい職場につながる「暖かな内部統制」 4.対内的不祥事といえるハラスメント問題 ~パワハラ・セクハラを中心として~  1)パワハラ・セクハラの定義と要点  2)ハラスメント問題の誤解を解く~具体的事例の検討~  3)パワハラ・セクハラを防止するためのチェックポイント 5.内部通報制度の充実~不正やハラスメントを初期段階で把握するために~  1)現場で生じる不正やハラスメントの情報をつかむ内部通報制度  2)内部通報制度を現実に利用し易くする「2×2の原則」  3)内部通報制度の重要性を示す具体的事例の検討 6.対策をしても発生する事故や不祥事の緊急対応~万一の場合に自社を守るノウハウ~  1)内部統制を含む対策をしても事故や不祥事は絶無にはならないという現実  2)クライシスマネジメント(危機管理の必要性)  3)クライシスマネジメントのノウハウ   (1)炎上せず事案を収束させる記者会見のノウハウ   (2)記事価値を落として会社のレピュテーションを守る事案配布のノウハウ 【第2講】 1.マネジメントとは何か  1)そもそもマネジメントとは何をすることなのか  2)マネジメントの定義を考える  3)あなたは何をマネジメントしているか【個人ワーク・グループワーク】  4)マネジメントの5つの対象  5)部下の何をマネジメントするのか【個人ワーク・グループワーク】 2.仕事は指示に始まり報告で終わる  1)業務のレベルは的確な指示と報告で決まる  2)具体的な指示の仕方【個人ワーク・グループワーク】  3)仕事の意義を説明する  4)報告のやり方を指導する   5)話しかけやすい上司になる【個人ワーク・グループワーク】 3.部下のやる気を高めるための関わり方  1)目標はどうあるべきか  2)モチベーションを理解する3つのキーワード  3)目標はどうあるべきか  4)部下に期待の言葉をかける 【個人ワーク・グループワーク】  5)ピグマリオン効果とは何か 4.リーダーシップを発揮する  1)あなたの尊敬するリーダーとは【個人ワーク・グループワーク】  2)リーダーシップに対する誤解  3)リーダーシップの教科書的な定義  4)リーダーシップのキーワード  5)部下にどのような影響を与えているか【個人ワーク・グループワーク】 5.マネジメントとリーダーシップの違い  1)まずは共通点から考える  2)対の言葉で考える【個人ワーク・グループワーク】  3)マネジメントとリーダーシップは別ものである  4)リーダシップ診断 【個人ワーク】  5)管理職としての自分のあり方を考える【個人ワーク・グループワーク】 6.ティーチングとコーチングで部下を育てる  1)部下育成の基本  2)ティーチングとはどのように行うのか【個人ワーク】  3)コーチングとはどのように行うのか  4)ティーチングとコーチングを使い分ける  5)優れた上司は質問上手【ペアワーク】

受講料

SMBC経営懇話会 特別会員

税込 55,440

SMBC経営懇話会 会員

税込 63,360

それ以外の方

税込 73,260

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。 ※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。   (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日) ※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。   また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。   HPからお手続きができない場合、お電話にてご連絡下さい。   開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。   代理出席は受付いたします。
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