来場セミナー
ベーシック(サブスク)専用ページあり「専用ページ」からお申込みください。
「フリーワード」にセミナータイトル名を入力し、「検索」からお探しください
会社の数字に強い経営者・経営幹部を目指す!
経営幹部に必要な決算書と会計知識
数字に基づく経営判断の方法を実践的に解説します
開催日(大阪会場)
講師:石橋 研一 氏
申し込む
会場案内
来場会場
中之島セントラルタワー17階(弊社ホール)
大阪市北区中之島2-2-7
会場のご案内はこちら
※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします
概要(狙い)
経営者・経営幹部は、自社の数字について細部まで知っている必要はありませんが、数字に基づいた経営判断を行うことは非常に重要です。しかしながら、多くの経営者・経営幹部が自社の大事な数字を理解することなく、「これまでの経験則」や「勘ピューター」を頼りに経営を行っている姿もよく目にします。 そこで、本セミナーでは、経営者・経営幹部が経営判断を行う上で最低限知っておきたい財務知識・考え方について、「経営」の観点からコンサルティング事例を交えてイメージしやすいように解説いたします。会社の数字に強い経営者・経営幹部を目指す方におすすめのセミナーです。
対象者
経営幹部・管理職、経営幹部・管理職候補の方
お悩み・ニーズ
・決算書の読み方がよく分からず、会議で話についていけない ・自社の決算書や同業他社の決算書を分析できるようになりたい
講師
税理士法人GROWLEAD
代表社員、税理士、中小企業診断士
石橋 研一 氏
主な得意分野:財務コンサルティング、経営コンサルティング、事業再生、事業承継、資金調達 略歴:平成7年大阪大学経済学部卒業後、住友銀行入行。平成10年公認会計士事務所入所、税理士業務に加え、さまざまな財務コンサルティング業務に従事。平成18年独立。税務顧問として中小企業経営者の経営全般の相談に対応するかたわら、事業再生や事業承継のコンサルティング業務にも従事している。大阪経済大学経営学研究科・客員教授、一般社団法人大阪中小企業診断士会・副理事長、大阪府中小企業活性化協議会・個別支援チーム構成員などを務めている。
到達目標
・決算書を使って経営に活かせる財務の知識・考え方が理解できるようになる ・数字に基づいた経営判断を行うための準備ができるようになる
参加者の声
・丁寧で、例えが分かりやすい話し方だった ・損益分岐点を使ったシュミレーションは今後業務で使用できる ・話が具体的で、事例もあり分かりやすい ・決算書の見方が明確になった ・会社でのPLに対する考え方やBS,CSの必要性について理解できたため、事業戦略に役立てられる
プログラム
1 貸借対照表・損益計算書の見るべきポイント 1)これだけは押さえておきたい会計のルール 2)貸借対照表はここを見る 3)損益計算書はここを見る 2 キャッシュ・フロー計算書を分析しよう! 1)利益とおカネの考え方 2)運転資金を理解する 3)キャッシュ・フロー計算書の仕組み、作成方法 4)お金の流れを分析しよう! 【ワーク】誰でも作れるキャッシュ・フロー計算書を作成しよう! 3 経営者・経営幹部が押さえておくべき資金管理 1)資金管理の考え方 2)さまざまな資金繰り改善策 4 損益分岐点分析で儲けの仕組みを考えよう! 1)損益分岐点分析の考え方 2)目標利益と目標売上高の計算方法 3)利益が出やすい体質にするためには? 【ワーク】自社の損益分岐点売上高を計算しよう! 5 労働生産性アップで会社の業績をアップする 1)なぜ労働生産性が重要なのか? 2)労働生産性の計算方法 3)経営の視点で考える労働生産性アップの施策 【ワーク】自社の労働生産性をアップするためには?
受講料
SMBC経営懇話会 特別会員
税込 39,600円
SMBC経営懇話会 会員
税込 45,100円
それ以外の方
税込 52,800円


