来場セミナー
ベーシック(サブスク)
ダイレクトマーケティングの基礎知識
~生活者視点×デジタル活用で成果を生み出す“マーケティングの原点”~
開催日(東京会場)
講師:鈴木 準 氏
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会場案内
来場会場
三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4
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※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします ※会場は当日1F掲示板にてご確認ください
概要(狙い)
いまやデジタルマーケティングは当たり前になりました。しかし「施策をやっても成果につながらない」という声が絶えません。原因は、手法やツールに偏り、人間理解=生活者視点を置き去りにしているからです。 本セミナーでは、マーケティングの基本である ダイレクトマーケティングのフレームワークを再整理し、その本質にある「人間のニーズ」と「生活者発想」を理解します。さらに、哲学(変わらない人間の本質)×実学(フレームワークや最新施策)を組み合わせることで、デジタル時代にこそ生きる成果の出せるマーケティング設計を学びます。
対象者
・マーケティング/デジタルマーケティング/Eコマース運営/営業企画に携わる方 ・インターネット広告やSNS施策を「もっと効果的に」したい方 ・マーケティングの全体像を再整理し、日々の実務に活かしたい方 (経験者・未経験者を問わず、実務に“すぐ効くフレームワーク”を学びたい方に最適です)
講師
株式会社 ジェイ・ビーム
代表取締役 マーケティングプランナー
鈴木 準 氏
略歴:株式会社電通ワンダーマン(現:株式会社電通ダイレクト)を経て、1998年コンサルタントとして独立。約40年のマーケティングプランニングやコンサルティング、そして研修講師として、様々な業界のプロジェクトで、様々なビジネスパーソンに関わり、1,000本以上の企画書作成とプレゼンテーションを実践。マスマーケティングからダイレクトマーケティング(デジタルマーケティング)まで、時代の変化とともに、あらゆる戦略と施策の立案に関わる。しかし、時代がいくら変化しても「人間の本質」は同じであり、普遍的なマーケティングの本質は「大切なお客様を笑顔にする」ことと考え、受け手のニーズを捉えて、どんな独自性ある価値を伝えたらハッピーをもたらすのか?「現場体験と人間観察、直観力や感性」を生かし提案することを信条としている。若者時代にバブルの影響を受けたシニア予備軍を「アクティブ・バブル・シニア:ABS 世代」と名付け、新聞・雑誌にコラムを多数寄稿。ライフシフト時代の顧客価値を創造するマーケティングプランニングを手掛けている。
プログラム
1.生活者視点から始めるマーケティング ・マーケティングはなぜ役立つのか? ・「哲学(人間理解)」×「実学(施策)」で実務に使える「道具」にする ・生活者ニーズを正しく捉える方法 ・マーケティングの歴史から見える本質(アナログからデジタル、よりパーソナルへ) ・生活者視点でデジタルを見る──SNSが社会を変えた理由 2.ダイレクトマーケティングのフレームワーク ・マーケティング全体の中での位置づけ ・見込み客発見から「新規顧客獲得」までの流れ ・利益を生み出す「既存顧客維持」の仕組み ・カスタマージャーニーで描くセールス・サクセス・ストーリー ・「価値(コンセプト)」を生かしたクリエイティブの定石 ・顧客管理とプロモーションの基本 ・テスト→検証→ロールアウトの進め方 ・直販事業の成功事例に学ぶ共通要因 ・数字と同じくらい大切な“生活者の感性” 3.ダイレクトマーケティングを更に進化させる「生活者視点」のポイント ・グローバルな社会動向・技術動向をどう読むか ・日常生活から「仮説」を導く習慣 ・差別化より“独自性”を生むコンセプトづくり ・「消齢化社会」──固定観念を超えたターゲット発想 ・脳科学に学ぶ、人間の本質ニーズ ・DXをマーケティングにどう活かすか 4.質疑応答
受講料
ベーシックサブスクの方
税込 0円


