来場セミナー
ベーシック(サブスク)
起こってからでは遅い!BCPをこのセミナーでスタート!
BCP(事業継続計画)の基礎知識
近年増える自然災害や発生予測されている南海トラフ地震。自社の被害想定は明確?
開催日(大阪会場)
講師:平野 喜久 氏
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会場案内
来場会場
中之島セントラルタワー17階(弊社ホール)
大阪市北区中之島2-2-7
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※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします
概要(狙い)
BCPとは「Business continuity plan」の頭文字を取った略語のことで、日本語では「事業継続計画」と呼ばれています。 BCPは単なる防災=人が生き残るための方策ではなく、会社が生き残ることを目的として立案する計画です。つまり、経営戦略の視点をもって、企業を存続させるために行うべき事前の対策と災害後に重要業務の復旧継続を目的として考えるものなのです。 本セミナーは本格的にBCPに取り組もうとする中小企業の経営者や担当者、責任者の方を対象とし、BCPの策定に取り掛かるにあたって、十分理解しておかなければならない基礎知識や、目的、意識づけなどについて、事例を交えながら詳しく解説します。
対象者
総務、経営企画、経営幹部の方
お悩み・ニーズ
・BCPをどのように進めたらいいかわからない ・社内でBCPの必要性が理解されていない ・BCPはあるが、今後何をすればいいかわからない
講師
ひらきプランニング株式会社
代表取締役、中小企業診断士、上級リスクコンサルタント
平野 喜久 氏
主な得意分野:リスクマネジメント、BCP 略歴:1962年愛知県生まれ。名古屋大学経済学部経営学科卒、鐘紡㈱財務本部にてファイナンス業務。現在、ひらきプランニング㈱代表取締役。企業のリスクマネジメント、BCP(事業継続計画)の策定、BCP訓練を中心に、講演、研修、執筆、訓練プログラムの企画制作など、意欲的に活動を展開。特に、中小企業向けBCP策定支援の指導歴はトップクラス。難しい概念を実例を交えながらわかりやすく解説するスキルに定評がある。
到達目標
・BCPと防災の違いを明確にすることができる ・BCPの考え方と取り組み方がわかるようになる ・BCPは企業価値を高める取り組みであることが理解できる
参加者の声
・身近に迫っている南海トラフの話などからも、BCPの重要性を感じることができました ・BCP作成中です。経営層と社員全員を巻き込んでいこうと思いました ・BCPについて基本的な考えを理解することができた ・会社を継続させるためにBCPが重要であることを理解できました
プログラム
1.私たちが直面している震災リスクとは 1)日本は災害多発の時代に入っている 2)南海トラフ巨大地震が切迫している理由 3)近畿地方は活断層の集中地帯 4)スーパー台風、大雨洪水のリスク 5)会社所在地の被害想定を明確にしよう 2.BCPは従来の防災対策とこんなに違う 1)防災対策だけではわが社は生き残れない 2)BCPは非常時の経営戦略だ 3)わが社の存在価値を明確にしよう 4)BCPは現在の営業力と信用力をアップさせる 5)他社はこのように取り組んでいる 3.BCP成功のために押さえておくべきポイント 1)トップダウンで取り組もう 2)初めから完璧を目指してはいけない 3)一部社員だけの取り組みにしない 4)「できることからコツコツと」ではダメな理由 5)広報ツールとしてレジリエンス認証を取得する
受講料
ベーシックサブスクの方
税込 0円
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