来場セミナー
株式会社インソース主催セミナー
(コールセンター向け)スーパーバイザー研修~SVとしての役割を知る
職業務管理、指導者、プレイヤーとしてマルチに活躍し、チーム力を最大化するスキルを習得する
開催日(東京会場)
講師:インソース社 提携講師
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会場案内
来場会場
第2龍名館ビル2階、3階、5階
東京都千代田区神田小川町3-20-4
第2龍名館ビル2階、3階、5階
※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします ※このセミナーは株式会社インソース主催セミナーです。 ※会場にご注意ください。
概要(狙い)
本研修では、スーパーバイザーに求められる、育成・指導方法、目標設定、リスク管理への理解を深めます。それぞれの項目では、「なぜ、それをしなければならないのか」にも言及しており、納得感があります。学んだ内容が表面上の理解だけに留まらないよう、適宜ワークを行って定着させます。 日常の業務における比重の大きい「人」に関するパートは充実させていますので、研修後、SVの周囲とのコミュニケーション方法に良い影響が現れます。
対象者
・コールセンターのスーパーバイザー ・オペレーターを指導する立場の方
お悩み・ニーズ
・スーパーバイザーとして何を期待されているのか、期待にこたえられているのかわからず不安になる ・相手に伝わる効果的な指導方法を学びたい ・実現できる目標の立て方、取り組み方を知りたい ・イレギュラー対応に時間を取られてしまい、業務が後ろ倒しになってしまう。うまい管理方法がわからない
到達目標
◎スーパーバイザーとして求められる役割を認識する ◎現場の指導者として、効果的な指導方法を身につける ◎KPI達成のための目標設定方法を学ぶ ◎リスクの視点から、時間・コスト・運用の管理方法を習得する
参加者の声
・今後、自分に求められる役割を確認することができました。「チームカ向上」何事も突破できると信じて、研修を受けた他のSVの方々も頑張っていることを思い出して業務に活かします。 ・ほめる、叱るのポイント、大切さがわかりました。期待以上の仕事をしてほめる、ではなくて、当たり前のことができてもほめる、ほめポイントは無数にあるというのを学べました。叱るはまだ先かもしれないですが、今日の研修を忘れずにしていきます。
プログラム
1.多面的に考えるスーパーバイザーの仕事 <スーパーバイザーに何が期待されているのかを上司、コミュニケーター両方の立場から考える> 【ワーク】自分がコミュニケーターだったら、スーパーバイザーに何をしてほしいか 【ワーク】自分が所長・センター長などの上司の立場だったら、スーパーバイザーに何をしてほしいか 【ワーク】スーパーバイザーとしてやってはいけないことは何か 2.スーパーバイザーとは <スーパーバイザーに求められる役割を認識する> ①業務遂行・管理 ②教育・指導者 ③プレイヤー 3.教育・指導者としての役割 <ほめる、叱るスキルを身につけ、指導に活かす> (1)指導の前に(ゼロポジション) (2)「ほめること」の効用 【ワーク】コミュニケーターのほめるところを書き出す (3)「注意する」ということの理解 (4)「叱る」と「怒る」は違う (5)注意の仕方の「手順」 【ワーク】「言いにくいこと」言い換え辞典を作成する (6)スーパーバイザーとしてコミュニケーションする (7)OJT指導とOFF-JT指導 4.コミュニケーターへの指示の出し方 (1)指示の出し方 (2)助言・援助の仕方 (3)質問への答え方 5.目標の立て方 <日常業務の中で目標達成を実現していくプロセスを学ぶ> (1)目標の設定方法 (2)具体的な目標の立て方 (3)4つのポイントで目標を設定する (4)目標値の設定方法 (5)目標実現のために何を行うか~工夫の仕方を考える (6)行動目標を立ててみよう 【ワーク①】行動目標、方法、実施にあたり工夫する点を書き出す 【ワーク②】目標管理シートを参考に、行動目標を具体的な行動計画書に落とし込む 6.リスク管理のポイント <仕事の中で生じるリスクを理解し、対応策を考える> (1)「時間」のリスク~何をいつまでに (2)「コスト」のリスク (3)「運用」のリスク (4)「リスクマネジメント」 【参考】リスク発生時の対応を「リスク管理シート」に記入する 7.最後に 【ワーク】研修を踏まえ、スーパーバイザーとしての認識を再チェックする
受講料
受講料
税込 36,630円


