トップページ セミナー検索 (製造業向け)ルール順守徹底研修~行動経済学を活用しルール定着を図る

来場セミナー

株式会社インソース主催セミナー
(製造業向け)ルール順守徹底研修~行動経済学を活用しルール定着を図る
行動経済学を活用し、ルールが自然と守られるような仕組みづくりを目指す

貿易・生産

開催日(東京会場)

10:00 〜 16:45

講師:インソース社 提携講師

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会場案内

来場会場

第2龍名館ビル2階、3階、5階
東京都千代田区神田小川町3-20-4  第2龍名館ビル2階、3階、5階

※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします ※このセミナーは株式会社インソース主催セミナーです。 ※会場にご注意ください。

概要(狙い)

行動経済学とは、「人は感情で動く」という前提に立ったうえで、人の心理的な傾向を分析、把握し、それを理論的に体系化していきます。コストをかけずに相手を動かす手段として、ビジネスでの活用が注目されています。 本研修では、行動経済学(ナッジ理論)を活用して、工場勤務のメンバーに対してルールを周知徹底するためのポイントを学びます。工場には、品質を守るためのルール、安全上のルール、作業手順など、メンバーに周知しなければならないことが数多くあります。メンバーがなぜルールを守れないのかを行動経済学の観点から分析し、対応策を検討していただきます。

対象者

・現業、製造現場関連部署のリーダーや管理職の方 ・工場のメンバーに対して、ルールを周知徹底させたい方

お悩み・ニーズ

・工場のメンバーに安全上のルール等を周知させたいが、なかなか守ってもらえない ・ルールを伝えても、しばらくすると忘れられてしまい、周知が徹底できない ・メンバーに強制することなく、自然とルールが守られるような仕組みを作りたい

到達目標

◎なぜルールが守られないのかを行動経済学の観点から分析する ◎ナッジ理論のEASTのフレームワークに沿って、ルール順守の仕組みづくりについて学ぶ ◎現場でどのようにルール徹底を図るかをケーススタディを通じて、実践的に学ぶ

参加者の声

・行動経済学の基礎を学んだので、グループ員や協力会社さまにルールを守ってもらう場面で意識して実践していきたいです。 ・伝えたつもりと伝わった内容の違いに気づきました。相手の理解度100%を目指した伝え方を心がけたいです。

プログラム

1.はじめに~ルールが守られない理由とは    【ワーク】ルール順守に関して難しいと思うことや悩んでいることを共有する  (1)そもそもルールが認知されていない  (2)ルールの目的が理解されていない  (3)違反しても問題ないという意識がある  (4)古いルールがそのまま残っている  (5)ルールを守ることの優先度が下がってしまう 2.行動経済学を活用し、人を動かす  (1)行動経済学とは~人は感情で動く  (2)行動経済学を活用し、ルール順守の仕組みをつくる  (3)ナッジ理論のフレームワーク「EAST」を活用し、メンバーを動かす  (4)EASTとは 3.Easy:わかりやすく伝える  (1)「わかりやすさ」がルール定着を左右する  (2)簡潔に伝える  (3)視覚的に伝える  (4)図解化する 4.Attractive:守ることによるメリットを伝える  (1)ルールの必要性を認識させることが大切  (2)過去の労働災害事例を伝える~損失回避性  (3)ヒヤリハットを共有する    【ワーク】今、職場にあるルールを一つ挙げ、仮にそのルールを守らなかった場合、どのようなデメリットがあるのか、考える。また、それを励行させるために、どのようにアナウンスするのが効果的か検討する  (4)時間割引の心理に注意する  (5)現状維持バイアスに注意する  (6)相手を動かすコミュニケーション 5.Social:周囲の人の行動を伝える  (1)周囲の人の行動次第で、自分の行動が変わる  (2)他の人はどうしているかを伝え、動かす~同調性 6.Timely:タイムリーに伝える  (1)「伝わっているだろう」は危険  (2)違反したら、できるだけその場で注意する  (3)ルールは繰り返し、徹底して伝える    【ワーク】ルールをメンバーに周知させるための手段として、どのようなものが考えられるか検討する 7.ケーススタディ  【ケース例①】大人数のメンバーにルールを周知したい場合の対応を検討する  【ケース例②】新しいルールを守らないベテランのメンバーに対しての対応を検討する 8.まとめ  【ワーク】研修の内容を踏まえて、現場でルール順守を徹底させるために実践することを具体的に考える

受講料

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税込 30,580

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