来場セミナー
株式会社インソース主催セミナー
(新入社員・新社会人向け)やさしいビジネス文書研修~5W1Hとデジタル活用でシンプルに書く
簡単なフレームと使えるツールの活用で、わかりやすい文書を書けるようになる
開催日(東京会場)
講師:インソース社 提携講師
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会場案内
来場会場
インソース 日暮里ビル 1階
東京都荒川区東日暮里5-47-7
インソース日暮里ビル
※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします ※このセミナーは株式会社インソース主催セミナーです。 ※会場にご注意ください。
概要(狙い)
本研修ではビジネス文書を「5W1H」のフレームで覚えやすく解説していきます。誰が、いつまでに、何をするか、要約やメール文面をつくる演習で実践的にポイントを学びます。 また、一から自分で書き起こすだけでなく、インターネットの情報や社内での過去資料、ChatGPTをはじめとする生成AIなどツールの活用の仕方にも触れます。基本をおさえたうえで、さらにツールを使い効率的に文書を書けるようになる方法を学びます。 ※生成AIのご利用については、情報漏洩や著作権侵害等のリスクがありますので、貴社規定や各種法令ガイドライン、提供会社のAI利用規約に則ってご利用ください。
対象者
・新入社員の方 ・日常業務として社内外の文書、メール作成の業務を行っている方 ・現在、自己流で文書作成をしている方
お悩み・ニーズ
・基本を知り、わかりやすい文書やメールを書けるようにしたい ・文書やメールを書き慣れていないために、作成するのに時間がかかる
到達目標
◎文書作成前の準備として使える資料の種類やその調べ方を知る ◎文書を5W1Hで整理できるようになる ◎相手に伝わりやすいメールが書けるようになる ◎生成AIなどを文書作成でどのように使うとよいかを理解する
参加者の声
・わかりやすい文書を書くために、特に重要なポイントは、5W1Hのフレームを用いること、主語・述語、具体的な数字を書くことであることを学びました。今後の日報や上長へのメールを作成する際に、5W1Hのフレームを出発点にして書く練習を継続していきます。 ・基本的な文書の書き方を実践と反省を繰り返しながら身に付けていきたいです。実際に文書を書いてみると「こんなにも情報が抜けていたのか」、「この情報はなくてもよいのか」とその他にもたくさんの気づきがありました。
プログラム
1.文書もコミュニケーションの一つ 【ワーク】ビジネスパーソンとしてなぜ文書スキルが求められるのか (1)ビジネスには「書く」仕事が多数存在する (2)ビジネス文書はわかりやすさが大切 ①5W1Hで整理 ②主語・述語をはっきりと ③数字を入れる ④1文は短く (3)書く仕事に困らないポイント ①決まった型や表現は知っておく ②ツールを使うことで時間が短縮できる 2.文書を書く前に~デジタルの力を借りる (1)ある材料を上手に使う ①社内の過去資料を探す ②ネットなどのフォーマットや情報を確認する (2)ChatGPT等生成AIの活用 (3)語彙力をつける ①ネットで表現のバリエーションを調べる ②仕事で使う用語の意味を正しく理解する 3.情報の整理力~何が重要かをとらえる (1)5W1Hのフレームで情報を整理する (2)「誰が」「いつまでに」「何をするか」指示内容を正確に受け取る (3)「誰が」をはっきりさせる~主語・述語の関係を明確に (4)数字に注目する (5)ChatGPTに要約させる (6)ツールを使いこなすための知識は必要 【ワーク】上司に報告するつもりで要約する 4.書く力~①相手に伝わるメールを書く (1)書くときも5W1Hのフレームを基本にする (2)まず誰に送るか ①宛先の使い分け ②宛名の書き方 (3)「何を」伝えるかわかることが大事~件名のつけ方 (4)「どうする」をわかりやすく書く ①基本構成は3つのブロック~あいさつ・本文・結び ②行間をあけて読みやすくする~3・4行で改行 ③「誰が」をわかりやすくする~主語に修飾語をつけすぎない ④1文は短く~「~ので」「~ため」でつなぐ箇所を句点に変えてみる (5)感謝や意欲はフォーマットではなく自分の言葉で (6)書いたメールをChatGPTでチェックする 【ワーク】設定に従い、メールを書く <設定例> ①指示された仕事について上司へ質問 ②仕事の不明点を先輩に相談 ③研修受講の御礼を部署のメンバーへ発信 5.書く力~②社外向けに書類を出す ■フォーマットを知る~4つのブロックで考える ①日付・宛名~「いつ」、「誰から」、「誰宛」を示す ②用件とごあいさつ~ビジネスのあいさつ文を知る ③記書き~文書ならではの書き方を知る ④結び~文書の終わり方 【参考】用語・あいさつ文の例 【ワーク】社外向けの送付状を書く 【参考】郵便・はがきの送り方 6.習慣化して書く力を鍛える~業務日報を書く (1)なぜ日報を書くのか ①上司・先輩とのコミュニケーションツール ②書くことで日々訓練になる (2)書くべきことは「行ったこと」と「気づき」~5W1Hを意識 (3)10分程度で書く~時間をかけすぎない 7.まとめ 【ワーク】本日の研修内容を日報にして上司に報告する 【参考】文例集~悩みそうな場面に備える
受講料
受講料
税込 26,400円


