来場セミナー
ベーシック(サブスク)
改正公益通報者保護法を踏まえた
ストーリーでわかる内部通報制度のトータル実務
ハラスメント対応から不正調査・改正法対応まで
開催日(東京会場)
講師:横張 清威 氏
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会場案内
来場会場
三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4
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※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします ※会場は当日1F掲示板にてご確認ください
概要(狙い)
内部通報窓口に寄せられる相談は、デリケートなハラスメントから深刻な組織不正まで多岐にわたり、対応一歩で法的リスクやレピュテーションリスクに直結します。本セミナーでは、拙著『ストーリーでわかる内部通報』を踏まえて、匿名のハラスメント通報への初動から、経営層が関与する不正行為の調査手法、改正公益通報者保護法に準拠した体制づくりまでを網羅。事例の疑似体験を通じ、明日からの実務に活きる具体的な対応ノウハウを解説します。
対象者
◎人事・総務・法務、内部通報、内部監査部門等の担当者
講師
弁護士法人トライデント
代表社員 弁護士・公認会計士
横張 清威 氏
略歴:平成13年司法試験合格、平成24年公認会計士試験合格、令和5~7年度司法試験予備試験考査委員。弁護士兼公認会計士のみで構成されている弁護士法人トライデント代表社員。多数の上場・ベンチャー企業に対し、法的・会計的側面から企業法務に必要なアドバイスを提供している。
著書:『不正調査の「法律」「会計」「デジタル・フォレンジック」の実務』(中央経済社)、『社外役員の実践マニュアル』(中央経済社)、『応用自在!契約書作成のテクニック』(日本法令)、ほか多数
到達目標
◎通報への初動から、不正行為の調査手法、改正公益通報者保護法に準拠した体制づくりまでを理解できる ◎事例を通じて具体的な対応ノウハウを習得できる
プログラム
1.ストーリーから学ぶハラスメント・人間関係の通報対応 1)匿名通報の心理分析 2)通報者を孤立させない窓口対応 3)当事者・第三者へのヒアリングでのNG対応 4)客観的な事実認定のプロセス 5)被害者救済と行為者に対する懲戒処分の法的リスク回避 2.ストーリーから学ぶ不正行為の通報対応 1)通報対象が役員・経営層の場合の独立性の確保 2)監査役・外部専門家との連携 3)証拠隠滅を防ぐための密行調査 4)データの改ざんを防ぐデジタル・フォレンジックの活用実務 5)会計不正や横領等における証拠の評価方法 6)対外公表・法的措置を見据えた実務フロー 3.窓口の活性化と通報対応者のスキルアップ 1)形骸化を防ぎ、従業員が安心して相談できる心理的安全性と周知の手法 2)改正公益通報者保護法を踏まえた体制構築 3)従事者の指定や守秘義務、実務マニュアルへの落とし込みポイント 4)ヒアリングスキルの向上、社内研修の進め方 5)法務・会計の専門知識のアップデート法などの通報対応者のスキルアップ方法 4.質疑応答
受講料
ベーシックサブスクの方
税込 0円


