オンラインセミナー
ベーシック(サブスク)
生成AI時代の確かな情報収集とは?
生成AIを活用した情報収集力向上研修
誤情報に振り回されずに調査・リサーチの質と効率を高めるテクニックを伝授!
開催日(ライブ)
講師:床島 大輔 氏
申し込む
会場案内
ライブ
本講座は、それぞれインターネットに繋がる場所(職場・ご自宅等)から
パソコン等の端末よりご参加いただくオンライン講座です。
【オンラインセミナー(ライブ)について】 ・見逃し配信:2026/12/28 0:00から2027/1/4 23:59までを予定しております。 ・チャット質問:あり
概要(狙い)
ChatGPTをはじめとする生成AIの普及により、情報収集や調査業務は大幅に効率化できる時代になりました。一方で、生成AIの回答には、もっともらしい誤り(ハルシネーション)や偏りが含まれることがあり、内容をそのまま信頼することはできません。組織の中核を担う社員・管理職には、生成AIで必要な情報を速く引き出す力と、その信頼性を見極めて「裏付け」を取る力の両方が求められています。本セミナーでは、生成AIが情報を生成する仕組みの理解から、欲しい情報を引き出す質問・プロンプト設計、複数のAIツールの使い分けや別セッションでの再検証によるクロスチェック、Web検索・専門サイト・論文等との突き合わせによる裏付けの取り方までを、一気通貫で解説します。受講後は、自身の調査・リサーチ業務に確かな情報収集プロセスを組み込むための具体的なアクションプランを策定します。ぜひご参加ください。
対象者
・生成AIを使って、日常的に情報収集を行う方 ・生成AIを調査・リサーチ業務に安全に活用したい方 ・収集した情報の信頼性を見極める立場の方
お悩み・ニーズ
・生成AIを日常的に使っているが、出力された情報の信頼性に不安がある
講師
アイルコンサルティング株式会社
代表取締役 IT戦略・DX推進コンサルタント
床島 大輔 氏
「経営方針を自分の言葉で語り、実行へと繋げる。現場発想と経営視点を統合する戦略パートナー」 慶應義塾大学を卒業後、オービックにてシステムエンジニアとしてキャリアをスタート。ERPシステムの開発・導入という、企業の基幹を支えるプロジェクトの最前線で技術的基盤を確立した。その後、KPMGコンサルティングに転職し、コンサルタントとして多数のプロジェクトに従事。製造・金融・流通など、業種を問わず多様な企業に対し、IT戦略の策定からDXの推進、プロジェクトマネジメント(PMO)、最適なソリューション選定まで、経営に直結するコンサルティングを幅広く主導してきた。 現在はアイルコンサルティング株式会社の代表として、「経営方針を言語化できない」「IT投資の優先順位がわからない」といった経営層の切実な悩みに正面から向き合っている。現場の技術実務を知り尽くしているからこそ描ける、地に足の着いた実行ロードマップと、経営を加速させるIT企画の提案力は、多くの経営者から高い信頼を得ている。
到達目標
・生成AIを「速く・確かな」情報収集の武器に変えることができる ・誤情報に振り回されずに調査・リサーチの質と効率を高める実践力を習得することができる
プログラム
1.なぜ今「情報収集力」が問われるのか 1)生成AIで変わる情報収集と「調べる力」の価値 2) 鵜呑みのリスク:誤情報・偏り・情報漏えい (1) 【個人ワーク】自身の情報収集プロセスの棚卸し 2.生成AIの基礎知識と情報生成の仕組み 1)生成AIとは何か:できること・できないこと 2) 生成AIが情報を生成する仕組み 3)もっともらしい誤り(ハルシネーション)が生まれる理由 3.生成AIによる情報収集の実践 1)欲しい情報を引き出す質問の仕方・プロンプト設計のコツ 2)複数のAIツールの活用(ChatGPT×Claude・Gemini等) 3) 回答を比較し、深掘りする対話の技法 (1) 【個人ワーク】自業務を題材にしたプロンプト設計演習 4.信頼性を担保する「裏付け」の取り方 1)情報の出典・根拠を確認する基本動作 2) 事実と意見・推測を見分ける視点 (1) 【個人ワーク】事実と意見の見分け演習 3)クロスチェックの技法(別のAIツール・別セッションでの再検証・第三者への確認) 4) Web検索・専門サイト・論文・公的統計との突き合わせ 5) 「情報の裏付け」を取るためのプロンプト活用例 5.生成AIの限界と安全な使い方 1) AIの誤情報・バイアスとの向き合い方 2)最新情報の取得とAIの学習範囲(知識の鮮度) 3) 機密情報・著作権への配慮と利用者の責任 6.明日からの情報収集アクションプラン
受講料
ベーシックサブスクの方
税込 0円


