来場セミナー
ベーシック(サブスク)
事例で学ぶAI活用のリスクと安全な導入・管理の基礎知識(管理部門向け・ガバナンス寄り)
開催日(東京会場)
講師:持木 健太 氏
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会場案内
来場会場
三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4
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※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします ※会場は当日1F掲示板にてご確認ください
概要(狙い)
生成AIの活用が広がる一方、なりすまし詐欺や情報漏洩、AIエージェントの誤操作など、さまざまな事故が発生しています。一方でセキュリティを重視するあまり利用を制限すると、従業員が組織の管理外でAIを利用する「シャドーAI」のリスクも高まります。本セミナーでは、具体的な事例をもとにリスクの本質を整理したうえで、活用推進とセキュリティを両立するための考え方を解説します。
対象者
・AI利用に関するルール整備の担当者 ・生成AIを業務で利用する方 ・情報システム部門・コンプライアンス担当者
講師
TOMAコンサルタンツグループ株式会社
取締役 ITコンサル事業部 中小企業診断士
持木 健太 氏
略歴: ・30歳のときにTOMAコンサルタンツグループに入社 ・会計、販売、在庫管理システムの導入支援を担当 ・システム導入経験を活かして業務改善 コンサルティングを立ち上げる ・現在は、DX推進の総責任者としてテレワーク環境構築・ペーパーレス化・AI活用・情報セキュリティ研修・電子帳簿保存法対応・ビジネスモデルの再構築などで活躍中 ・企業の労働生産性向上や付加価値向上を目指して、中小企業から上場企業まで幅広く対応している
到達目標
・AI活用における主なリスクとその要因を理解する。 ・安全にAIを活用するための管理・運用のポイントを習得する。 ・自社に応じたAI活用推進とリスク対策の方向性を検討できるようになる。
プログラム
1. 事例で見る、AI活用のリスク 1)身近に潜むAIリスクの実例紹介 2)複数の事例で見る、AI活用のリスク 3)事例に共通する教訓を整理 【ワーク】AIが事故を起こしたら、どう動くべき? 2. 安全にAIを導入・管理するための実践知識 1)AI活用推進とセキュリティ、どちらを優先すべきか 2)自社のAI活用の成熟度に合わせたガイドラインの考え方 3)ガードレールの敷き方・契約や事故対応で確認しておくべきこと 4)AIをめぐる最新のリスク動向 【ワーク】セキュリティと活用推進の次の一歩は?
受講料
ベーシックサブスクの方
税込 0円


