経理・財務・管理会計
目次
ビジネスセミナー
- 東京開催
- 【4月開催】経理基礎マスターコース
【8月開催】経理基礎マスターコース
【11月開催】経理基礎マスターコース
- 大阪開催
- 【5月開催】経理基礎マスターコース
【11月開催】経理基礎マスターコース
- 東京開催
- 【4月開催】税法基礎マスターコース
【11月開催】税法基礎マスターコース
- 大阪開催
- 【6月開催】税法基礎マスターコース
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※プレミアム - 【9月開催】CFO・会計プロフェッショナル養成コース
「経理・財務・管理会計」の人材育成 ~求められるスキル、教育について~
「経理・財務・管理会計」に必要な教育ついて
「経理・税務・管理会計」に必要とされる知識・スキルは、経理・財務担当者や予算管理・事業管理に携わる方に習得していただく必要があります。「簿記・決算書」「税務」「経理業務スキル」「各会計基準・税制」「管理会計・財務」などの幅広い知識・スキルや、会計基準・税制等の最新動向を踏まえた実務対応までできる人材が求められています。
「経理・財務・管理会計」に必要な要素
会計は、決算書を作成する一連の経理業務だけでなく、戦略の意思決定や資本市場への開示等、企業経営において、ますます重要性が高まっています。こうした中、経営視点で会計を活用することや、経理・財務担当者が戦略、事業計画の策定に積極的に関与していくことが求められます。また、相次ぐ会計不正や追徴課税など、経営問題としても多くとりあげられており、会計基準・税制等の正しい理解と適切な手続きが重要となります。
■財務会計の全体像と重要性
経営環境がめまぐるしく変化する中、会社の姿を的確に知り、適時に適切な行動をとっていくことが求められています。そこで、会社の真の姿を教えてくれるのが、“決算書”すなわち財務諸表を読みこなすことが、財務会計では重要となります。
■管理会計の全体像と重要性
企業の財政状態や経営成績などについて報告する「財務会計」に対し、「管理会計」は会計数値を企業内部の業績管理や意思決定に役立てるためのものです。管理会計をツールとして、企業行動を客観的に数値で評価することができ、改善点や目標を明確にすることができます。
管理会計の様々なキーワードを体系的に整理した上で、実践的な活用ポイントを習得することは重要です。
■税務会計の全体像と重要性
会社の経理業務では税金に関する基礎知識が不可欠となっています。
法人税、印紙税、消費税、源泉所得税など、経理業務に関して重要な影響を与える税務全般についての基礎知識を抑えることは必須となります。
「経理・税務・管理会計」の対象スキル
| 項目 | 経理 | 経営幹部 企画 |
営業 | 総務 監査 |
製造 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 会計 | 財務会計 | 簿記 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 決算書の読み方 | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 財務分析(安全性、 収益性、成長性) |
○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 固定資産会計 | ○ | ||||||
| 連結決算会計 | ○ | ○ | |||||
| 税効果会計 | ○ | ||||||
| 退職給付会計 | ○ | ||||||
| 管理会計 | 業績管理・予算管理 | ○ | ○ | ||||
| 変動費と固定費の分解 | ○ | ○ | |||||
| 損益分岐点(CVP)分析 | ○ | ○ | ○ | ||||
| 原価計算とコストマネジメント | ○ | ○ | |||||
| 投資評価と資本コスト | ○ | ○ | |||||
| 税務会計 | 税務基礎(法人税、 消費税、所得税、印紙税 |
○ | ○ | ||||
| 国際税務と移転価格 | ○ | ||||||
| 法人税申告書作成 | ○ | ||||||
| 税務調査対応 | ○ |
日本における会計制度
- 会社法
- 金融商品取引法
- 法人税法
- 法律
- 会社法
- 金融商品取引法
- 法人税法
- 目的と規定内容
- 株主および債務者保護を目的⇒配当可能利益の算定を規定
- 投資家保護を目的⇒投資判断に必要な経営成績や財政状態の開示の仕方を規定
- 課税の公平⇒法人の課税所得の算定の方法を規定
- 対象
- すべての会社
- 株主を公開している株式会社や一定額以上の有価証券を発行・募集する株式会社などの大会社
- 法人税の課税対象となる会社
- 保管
- 法務省
- 金融庁
- 財務省
- 財務諸表等
- 計算書類
- 有価証券報告書
- 会社法決算書
- 作成規制
- 会社計算規制
- 財務諸表規制等の内閣府令
- 法人税法
- 提出先
- 株主
- 内閣総理大臣宛てに財務省・財務局(金融商品取引法24条)
- 税務署
「経理・財務・管理会計」に役立つ研修・セミナー例
■簿記・経理の基礎知識
簿記の知識はビジネスパーソンとして必要不可欠とは認知されていながらも、日々の業務に忙殺され、また数字に苦手意識を持つ方も多く体系的に習得できていない方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、これまでの簿記や決算書に関する講座にはない新しい「BSアプローチ」の概念を取り入れながら会計全体を解説します。講義では、演習を通じて実際に仕訳を書いて必要な会計処理を行い試算表の作成まで行います。最終的には実際の決算書にも触れながら、ビジネス基礎体力としての会計スキルを養うことができます。
■経理担当者に必要な税務の基礎知識
会社の経理業務では税金に関する基礎知識が不可欠となっています。
本セミナーでは法人税、印紙税、消費税、源泉所得税など、経理業務に関して重要な影響を与える税務全般についての基礎知識をわかりやすく解説いたします。これだけは知っておきたい法人に関する主要な税務について、確認テストも交えながら、理解を深めていきますので、はじめての方でも安心してご参加いただけます。
経理・財務・総務の新任担当者および責任者の方々の税務知識のセミナーとして、ぜひご活用ください。
■経営・事業の意思決定のための管理会計
「利益が出ていない商品・サービスをどうすべきか」「ある事業の投資にどれだけの効果が見込めるか」など、経営や事業の意思決定の場面では、その判断のために、定量的な分析が必要不可欠です。そして、この意思決定に使えるマネジメントのための会計が「管理会計」です。
本セミナーでは、コストと利益の分析方法と投資の評価方法を中心に、意思決定のための「管理会計」の基本と本質をしっかりと把握し、様々な場面での活用方法を具体的な演習を交えながら習得します。
■決算書の読み方と使い方
経営環境がめまぐるしく変化する中、会社の姿を的確に知り、適時に適切な行動をとっていくことが求められています。そこで、会社の真の姿を教えてくれるのが、“決算書”すなわち財務諸表です。しかし、決算書は本を読んでみてもよく理解ができなかったり、ビジネスに役立てることができないという声も多く聞きます。
本セミナーでは、「企業の財務諸表のどこを見て何を押さえればいいのか」について学習し、「ビジネスに役立つ会計的視点」を習得することを目指します。
【参加者の声】
・経理の仕事が初めてだったので、基礎の基礎から分かりやすく学べててとても良かった
・経理の業務を行うには必ず身につけておくべき分野なので非常に勉強になった
・B/S、P/Lの見方、ポイントが理解出来、与信管理に役立つ
・ワークが随所にあり、学んだことをすぐに復習できたので理解が深まった
・難しい言葉をわかりやすい言葉に言いかえて説明してくださったので、理解しやすかった
【関連セミナー】
●簿記の基本と仕訳実務
●決算書の基礎知識
●経理実務と税務の基本~主要取引の会計~
●法人税の基本と実務
●法人税申告書の作成実務
●消費税の基本と実務
●固定資産の基本と実務
●税効果会計の基本と実務
●税務調査の実務対策と最新動向
●管理会計の基礎知識
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