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若手社員

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「若手社員」の人材育成 ~求められるスキル、教育について~

「若手社員」に必要な教育ついて

「若手社員」には、報連相や職場のコミュニケーションといったベーシックスキルから、自律的・主体的に行動し他者と協働して組織貢献ができる社員(自律型社員)になるために必要な心構えとスキルを身につける必要があります。

「若手社員」に必要な要素

若手社員は、ビジネスパーソンとしての成長の礎を築く時期であり、基礎的なスキルや能力をしっかりと習得することが求められます。この時期には小さな成功体験を積み重ねることで達成感を得ること、また、失敗やミスの中から課題を発見し、教訓を得ることも大きな意味を持ちます。そのためにも、能動的、積極的に仕事を進めるためのセルフマネジメントを醸成していく必要があります。

■ロジカル・シンキング

伝えたいことを、簡潔に・分かりやすく・正しく伝えるためには、論理的思考の基礎知識(フレームワーク)と仕事への活用法を理解することが必要です。仕事を効率化する上でも重要なスキルであり、早期から学習をスタートすることが好ましいと言えます。

■コミュニケーション

若手社員は、職場でのコミュニケーションにおいて、 「言いたいことが言えず我慢してしまう」「『結論は何?』と言われてしまう」などの悩みを多く抱えがちです。それらを解消するためには「ロジカル・コミュニケーション」「アサーティブ・コミュニケーション」などのコミュニケーションの実践的なスキル習得が役立ちます。

■タイムマネジメント

働き方改革が求められる昨今、全てのビジネスパーソンが習得すべき重要テーマとも言えます。時間あたりの仕事の質を向上させるとともに、重要な仕事に時間を投資するための能力が、今後ますます必要となります。

■報連相

職場で仕事を円滑に進めるために欠かすことが出来ない「報告」「連絡」「相談」のことを言います。報連相がなされていないオフィスでは、上司と部下の上下の意思疎通も、スタッフ間の横の意思疎通も出来ていないので、仕事の効率は悪くなります。

■パソコンスキル

エクセルやワード・パワーポイントを効果的に活用できるスキルは、全てのビジネスパーソンにとって今や必須です。しかし、日常的に使っている人でも、本来の機能を十分に使って、効率的に作業を行っている人は多くありません。仕事を効率化する上でも重要なスキルであり、入社当初に高めることが好ましいと言えます。

自律型社員となるためのセルフマネジメント

○自ら設定した高い目標を持って業務に取り組むことができる。
○自ら課題を持ち、継続的に解決策を講じていくことができる。
○行動に主体性があり、周囲を巻き込んで物事を進めていくことができる。
○自らが設定した物事の達成を効率的かつ計画的に行うことができる。

SMBCコンサルティング
「若手社員研修」の特徴

当社の研修・セミナーは、現在、前向きに業務に取り組めている若手社員はもちろん、自身のスキルアップや人間関係、キャリアプランなど様々な悩みや課題を抱えている若手社員に対して、自身の今の立ち位置を知り、今後の目標に向かって好スタートを切るための具体的な方法を解説します。
特に、若手社員に必要とされる、報連相やロジカルシンキングといったベーシックスキルからフォロワーシップやPDCAサイクルの実践方法と言った組織運営に必要なスキルなどを、実績のある講師陣が指導いたします。社会人経験年数や必要なスキル・能力に応じた様々なプログラムをご用意しておりますので、複数のプログラムを組み合わせて受講していただくことにより、より一層主体的に行動できる自立型人材を育成することが可能です。
下記に若手社員に役立つ研修・セミナー例を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

「若手社員」に役立つ研修・セミナー例

若手リーダーの後輩指導(OJT)とフォロワーシップ/主な対象:社会人経験6~9年目

若手リーダーは肩書があるわけではないのに組織から期待されていることが多く、自分自身でも業務を全うできているのか不明瞭になりがちです。そんな不明瞭な部分を体系的に分解し、若手リーダーとしてすべきことをリーダーシップの観点から具体的に解説した上で、フォロワーシップについてもわかりやすく説明します。フォロワーシップでは自分が上司や先輩をどのようにフォローするのかということに加えて、他部署のフォローや自分自身の在り方についても学んでいただきます。
 

若手リーダーの役割と実務(後輩指導・フォロワーシップ)

 

若手社員のためのタイムマネジメント術/主な対象:社会人経験2~9年目

毎日バタバタして、あっという間に一日が終わってしまう。上司やお客さまからの突然のオーダーに振りまわされる。こんな悩みはありませんか?
そんな毎日を変えるために、タイムマネジメントの考え方や手法を講師の体験談も交えながらわかりやすく解説します。さらに、講義だけでなくワークを行いながら進めますので、知らないうちに時間の有効活用方法が身につきます。

若手社員のためのタイムマネジメント研修

若手社員のためのロジカルシンキング入門/主な対象:社会人経験3~9年目対象

私たちは日々の業務において、目標や課題を設定し、日々発生する問題を解決しながら仕事を進めなければいけません。しかし、ビジネスの現場では日々の業務が煩雑なあまり、よく考えずに、勘と経験だけで決断してしまったり、仕事の進め方が場あたり的になっていたりということはありませんか?そのような悩みをおもちの皆さまの業務効率向上を目指して、論理的な考え方(ロジカルシンキング)やフレームなど実際のビジネスの現場で使用できる効果的な手法を学びます。

若手社員のためのロジカルシンキング研修

若手社員のためのPDCA基本徹底セミナー/主な対象:社会人経験2~9年目対象

さまは、日々の業務の計画を立て(P)、実行(D)し、結果を評価(C)した上で、改善(A)をしているでしょうか。
若手社員の皆さまは、業務経験が浅いため、どうしても目の前の仕事に振り回されてしまったり、間違ったPDCAサイクルを回しがちです。しかしそれでは、質の高い仕事はできません。
皆さまにより質の高い仕事をしていただくために、PDCAサイクルの構造を理解していただき、正しくPDCAサイクルを回すためのポイントを解説します。若手社員の皆さまがこれから成果を出し続けるために必須のスキルです。

若手社員のためのPDCA研修

【参加者の声】
・上司へのフォロワーシップ、後輩へのリーダーシップの取り方がわかった
・上司への報告がうまくいかず悩んでいたが、伝え方のポイントを知ることができた
・将来の目標のために現状の課題を認識し、やるべきことが明確になった
・業務量が多いので優先順位のつけ方を学ぶことができ業務に活かせると思った
・縦と横のコミュニケーション方法について解説されていて良かった
・実際のビジネスシーンを想定した解説があり、実務で活かすイメージが沸いた
・演習等で自分の習性やタイムマネジメント力を上げることができ、改善点が見つかった
・最近業務量が増えてきて、毎日バタバタしていたので今日学んだ優先順位のつけ方を活かして、業務に取り組もうと思う
・物事をわかりやすく伝えるには順序だてて話すことが重要だと学んだ、明日からの業務に役立てたいと思う

【関連セミナー】
<社会人6~9年目>
若手社員向け コミュニケーション(質問力・傾聴力・伝達力)
若手社員向け ワンランクアップの仕事術
若手社員向け 後輩指導入門
若手社員のための行動力研修

<社会人3~5年目>
新入・若手社員向けセルフモチベーションの高め方
新入・若手社員のためのセルフコーチング研修
新入・若手社員のためのセルフリーダーシップ研修


<社会人1~2年目>
新入・若手社員の役割と仕事術(社会人経験1・2年目対象)
新入・若手社員のためのセルフリーダーシップ研修
新入・若手社員向け 報連相(報告・連絡・相談)入門
新入・若手社員向け 好印象を与える話し方
仕事ができる人の伝え方・聴き方
質問力の高め方
若手社員のための行動力研修
新入・若手社員向け 主体性を発揮した仕事の進め方
電話応対 入門
来客応対 入門
気づく力・考える力の鍛え方

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