来場セミナー
新入社員を早期に戦力化させる必須の実践プログラム
新入社員研修(通年)【全3日間】
プロのビジネスパーソンになるためのマインド・知識・スキルを習得し、社会人としての第1歩を踏み出す
日付
会場案内
※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします ※会場は当日1F掲示板にてご確認ください ※コース申込の場合は、割引適用価格となります ※コース申込の場合は、一部日程のキャンセルはできかねます ※各講(1日単位)ごとにお申込いただけます(各講のセミナー詳細よりお申込ください)
概要(狙い)
ダイバーシティや働き方改革の推進、AIの普及など、企業を取り巻く環境は大きく変化しており、企業もそこで働くビジネスパーソンもこうした変化への対応が求められております。このような中で周りから信頼され、常に成果をだせるプロのビジネスパーソンになるためには、しっかりとしたビジネスマインドを持ち、仕事に正しく向き合い、ビジネスマナーもコミュニケーションも基本を疎かにせず、当たり前にできなければなりません。 本セミナーでは、プロのビジネスパーソンとしての第一歩を確実に踏み出すために、ビジネスの基本である「マナーと仕事の進め方」「社会人基礎力」「コミュニケーション」「ビジネス文書とeメール」について、基本を徹底的に習得していただきます。これからのビジネスパーソンとしての基礎を築く必須のプログラムです。
対象者
通年採用の新入社員
講師
株式会社 K’s Academy
代表取締役
伊藤 久美子 氏
略歴:ANA(全日本空輸株式会社)にて客室乗務員として約14 年間勤務。チーフパーサーとしてフライト業務に従事する傍ら、新入社員OJT インストラクターなどを務め、人材育成および組織運営にも携わる。退職後は人事・組織コンサルティング会社にて、人材アセスメントや研修プログラムの企画に従事。 その後独立し、研修講師として登壇を開始。現在は企業・医療機関・教育機関を中心に、幅広いテーマで研修・講演を行っている。
株式会社セブンフォールド・ブリス
代表取締役
本田 賢広 氏
略歴:対人恐怖症を克服し、プルデンシャル生命ほか外資系生保2社で全国2位、プレイングマネジャーとしても部下を最下位から1位に育てた。 「人は誰しも価値があり、使命がある」と確認し、それを伝えるためエグゼクティブコーチ・プロ講師として独立。エグゼクティブコーチとしてセッション3,000時間以上、研修講師として延べ登壇回数は2,500回以上。 主に大企業の最高売上達成や人財育成力向上等に貢献。「豊富なビジネス経験と理論による裏付けが分かり易い」「小手先ではなく原理原則、心のあり方、行動力まで得られる」等評価をいただいている。MBA、国際コーチング連盟マスター認定コーチ。
著書:「実践!1on1ミーティング」(日本経済新聞出版)、「1on1ミーティングの極意」(ワン・パブリッシング)、「タイムマネジメントの基本と実残コース講座」(PHP)他
株式会社シュハリ 代表取締役
山崎 朋子 氏
略歴:三井海上火災保険の教育研修機関・三井海上能力開発センターの教育インストラクターを経て、一部上場企業創業経営者の秘書として13年間勤務。社長秘書の傍ら管理職も務め、社史や社内報の制作、CSR推進、記念行事プロジェクトチーム要員等、多彩な経験を積む。2010年1月、人材育成支援を行う株式会社シュハリを設立。これまで約2万人の社会人を対象に研修や講演を行い、現在に至る。1級FP技能士、表千家教授、草月流師範
著書:『「大人ことば」で穏やかに話す』
プログラム
【第1講】ビジネスマナーと仕事の進め方 1.相手の心を掴み信頼を得るビジネスマナーとは 1)一緒に仕事がしたいと思われる人になるために 2)マナーの心構え 3)ビジネスシーンにおける信頼とは 4)相手の心を掴むビジネスマナー 2.好印象を与える第一印象の表し方 1)第一印象を決めるのは 2)また会いたいと思われる挨拶・笑顔とは 3)清潔感のある身だしなみ 4)好感を持たれる立居振舞い 3.言葉遣いは心遣い、おぼえておきたいビジネス敬語 1)言葉遣いは自分と会社の品格を左右する 2)ビジネスシーンに相応しい言葉遣い 3)感じの良い依頼の仕方・断り方 4)間違いやすいNG敬語 4.心が伝わる電話応対 1)電話で決まる会社のイメージ 2)取り次ぎの基本と名指し人不在時の対応 3)ビジネスにおける携帯電話のマナー 5.来客・訪問のマナー 1)もう迷わない、席次の基本 2)初対面で差がつく、名刺交換 3)5分で決まる、好印象を残す来客訪問応対 6.信頼され、成果につながる仕事の進め方 1)信頼される人の仕事の進め方とコミュニケーションの取り方 2)仕事を的確に把握する4つの視点 3)仕事は段取り力で決まる 4)仕事がはかどるタイムマネジメントのポイント 7.まとめと行動宣言 明日からすぐに実践!「私のビジネスマナー宣言」 【第2講】社会人基礎力養成講座 1.プロフェッショナルなビジネスパーソンとは 1)あなたが経営者なら、どんな人を雇う? 2)あなたはどんなビジネスパーソンになりたい? 2.実務スキルの前に3つの社会人基礎力を身につける! 1)「人生100年時代」に求められる社会人基礎力とは 3.前に踏み出す力(アクション) 1)期待される、主体性のある人財 2)依存型/自律型人材の悪/好循環 3)どんな人ならやってあげたい? ~働きかけ力~ 4)働きかけ力とは、他人に働きかけ巻き込む力 5)実行力とは、目的を設定して、確実に行動する力 6)実行できない壁は? 4.考え抜く力(シンキング) 1)ゼロベース思考で考える 2)課題を発見し、根本解決するステップ 3)計画力とは、課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力 4)重要度と緊急度のマトリクスを使いこなす 5)創造力とは、新しい価値を生み出す力 6)若手ならではのフレッシュな視点を大事にしよう! 5.チームで働く力(チームワーク) 1)発信力とは、自分の意見をわかりやすく伝える力 2)PREP法で貫通力を持って伝える 3)傾聴力とは、相手の意見を丁寧に聴く力 4)深い信頼関係を築く5つの傾聴スキル 5)柔軟性とは、意見の違いや立場の違いを理解する力 6)相手を評価せず、存在そのものとして認める 7)情況把握力とは、自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力 8)全員が情況把握力を発揮できたら、どんなことが起きそうか? 9)規律性とは、社会のルールや人との約束を守る力 10)なぜ、ルールやマナーが必要なのか? 11)ストレスコントロール力とは、ストレスの発生源に対応する力 12)ストレス解消法は? ~リラックス法 や リフレッシュ法~ 6.明日からの具体的な行動目標をコミットメントする 1)あなたのビジネス基礎力の全体像 2)あなたは何を意識し、どんな社会人になりたいか? 【第3講】ビジネス文書・eメールの書き方とマナー 1.わかりやすい文章なら誰でも書ける 1)ビジネス文書の目的を知る 2)「ミスなく、モレなく、正確に」が基本 2.頭の中の整理整頓から始めよう 1)盛り込む要素(5W2H)の取捨選択 2)「起承転結」の構成比を考える 3.論理的な文章を書くために 1)「1ページ主義」でいこう 2)内容が読み取れるタイトルを書く 3)ダラダラ文書とサヨナラする句読点の打ち方・改行の仕方 4.ビジネスシーンに不可欠の敬語を使いこなす 1)敬称の意味と正しい使い方 2)敬意をアピールできるスマートな表現 5.書いた後にすべきこと 1)読み手の立場になって読み直す 2)イージーミスほど恐ろしい ■ビジネス文書編 1.上司と先輩社員を安心させる社内文書 1)社内文書は効率性を重視する 2)簡単な書式とルールだけおさえよう 3)稟議書・議事録作成のポイント 2.「型」が大事な社外文書 1)社外文書は儀礼性を重視する 2)社外文書特有の送り方のマナー 3)演習:社外文書の添削 ■eメール編 1.メールの書き方、基本の基 1)メールの基本構成 2)受信者に読み飛ばされないレイアウト 2.ビジネスeメールの留意点 1)メールの本質は利便性 2)送信先に合わせる書き方・送り方 3.取り返しのつかないミスを防ぐための心得 1)宛先、CC、BCCを正しく使い分ける 2)クレーム化させない返信・転送マナー 3)演習:社内メールの作成
受講料
SMBC経営懇話会 特別会員
税込 85,800円
SMBC経営懇話会 会員
税込 100,100円
それ以外の方
税込 115,500円


