来場セミナー
新入社員を早期に戦力化させる必須の実践プログラム
新入社員研修(通年)【全3日間】
プロのビジネスパーソンになるためのマインド・知識・スキルを習得し、社会人としての第1歩を踏み出す
日付
会場案内
※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします ※会場は当日1F掲示板にてご確認ください ※コース申込の場合は、割引適用価格となります ※コース申込の場合は、一部日程のキャンセルはできかねます ※各講(1日単位)ごとにお申込いただけます(各講のセミナー詳細よりお申込ください)
概要(狙い)
ダイバーシティや働き方改革の推進、AIの普及など、企業を取り巻く環境は大きく変化しており、企業もそこで働くビジネスパーソンもこうした変化への対応が求められております。このような中で周りから信頼され、常に成果をだせるプロのビジネスパーソンになるためには、しっかりとしたビジネスマインドを持ち、仕事に正しく向き合い、ビジネスマナーもコミュニケーションも基本を疎かにせず、当たり前にできなければなりません。 本セミナーでは、プロのビジネスパーソンとしての第一歩を確実に踏み出すために、ビジネスの基本である「マナーと仕事の進め方」「社会人基礎力」「コミュニケーション」「ビジネス文書とeメール」について、基本を徹底的に習得していただきます。これからのビジネスパーソンとしての基礎を築く必須のプログラムです。
対象者
通年採用の新入社員
講師
ウェリナレイ株式会社
代表取締役
戸松 晃子 氏
略歴:大学卒業後 本田技研工業 本社にて接客・商品PR専門部門に勤務した後、全国Hondaの新入社員からマネジメント層までを対象とした人財育成に携わる。講師養成プロジェクトリーダーを務め全国で活躍する多くの優秀講師を輩出。2015年にウェリナレイ株式会社を設立し、約23年に渡り担当企業300社、42,000人を超える実績がある。現在は「人生の豊かさは出逢いの質に比例する」と提唱し、印象力を磨き、芯から照り輝く人を育てる「印象家」として、企業や大学等で活動している。
株式会社セブンフォールド・ブリス
代表取締役
本田 賢広 氏
略歴:対人恐怖症を克服し、プルデンシャル生命ほか外資系生保2社で全国2位、プレイングマネジャーとしても部下を最下位から1位に育てた。 「人は誰しも価値があり、使命がある」と確認し、それを伝えるためエグゼクティブコーチ・プロ講師として独立。エグゼクティブコーチとしてセッション3,000時間以上、研修講師として延べ登壇回数は2,500回以上。 主に大企業の最高売上達成や人財育成力向上等に貢献。「豊富なビジネス経験と理論による裏付けが分かり易い」「小手先ではなく原理原則、心のあり方、行動力まで得られる」等評価をいただいている。MBA、国際コーチング連盟マスター認定コーチ。
著書:「実践!1on1ミーティング」(日本経済新聞出版)、「1on1ミーティングの極意」(ワン・パブリッシング)、「タイムマネジメントの基本と実残コース講座」(PHP)他
株式会社 ヴィタミンM
代表取締役 ビジネスコンサルタント
鈴木 真理子 氏
略歴:三井海上(現三井住友海上)勤務を経てビジネスコンサルタントとして独立。2006年株式会社ヴィタミンMを設立。これまで登壇した企業研修や公開セミナーは1,000回を超える。きめ細かな講義と、討議や演習を多く取り入れた実践的な指導は、「わかりやすく」「やる気が出て」「楽しい」と定評がある。
著書は『「速く」「短く」「感じよく」メールを書く方法』『絶対にミスをしない人の仕事のスゴ技BEST100』(ともに明日香出版社)など17冊、累計 27 万部突破。日本ペンクラブ会員。
プログラム
【第1講】ビジネスマナーと仕事の進め方 1.オープニング 目的共有/参加者自己紹介/現状課題共有ワーク 2.第一印象とビジネスマナー5原則 ・第一印象が与える影響と重要性 ・挨拶・表情・身だしなみ・立ち居振る舞い・言葉遣い ・ペアワーク:笑顔・お辞儀・名刺交換の実践 3.信頼を築く対面マナー ・来客応対:迎え入れ準備、案内、お見送り ・訪問マナー:受付から退出までの流れ ・会議マナー:席次、話の聴き方、メモ取り、携帯電話の扱い ・ロールプレイ:来客対応・訪問対応 4.信頼される電話応対 ・電話マナーの基本(受け方・かけ方・取り次ぎ方・伝言メモ) ・演習:ロールプレイ 5.デジタルコミュニケーションマナー ・ビジネスメール:件名・宛名・本文・結び ・チャット/ビジネスSNS:即レス、誤解防止、短文化 ・オンライン会議:事前準備、カメラ位置、発言マナー 6.仕事の進め方と報連相 ・PDCAとタイムマネジメント ・重要度×緊急度マトリクスで優先順位を決める ・報連相3原則:早く・正確・具体的 7.まとめ 学びの言語化/明日からの実践宣言/質疑応答 【第2講】社会人基礎力養成講座 1.プロフェッショナルなビジネスパーソンとは 1)あなたが経営者なら、どんな人を雇う? 2)あなたはどんなビジネスパーソンになりたい? 2.実務スキルの前に3つの社会人基礎力を身につける! 1)「人生100年時代」に求められる社会人基礎力とは 3.前に踏み出す力(アクション) 1)期待される、主体性のある人財 2)依存型/自律型人材の悪/好循環 3)どんな人ならやってあげたい? ~働きかけ力~ 4)働きかけ力とは、他人に働きかけ巻き込む力 5)実行力とは、目的を設定して、確実に行動する力 6)実行できない壁は? 4.考え抜く力(シンキング) 1)ゼロベース思考で考える 2)課題を発見し、根本解決するステップ 3)計画力とは、課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力 4)重要度と緊急度のマトリクスを使いこなす 5)創造力とは、新しい価値を生み出す力 6)若手ならではのフレッシュな視点を大事にしよう! 5.チームで働く力(チームワーク) 1)発信力とは、自分の意見をわかりやすく伝える力 2)PREP法で貫通力を持って伝える 3)傾聴力とは、相手の意見を丁寧に聴く力 4)深い信頼関係を築く5つの傾聴スキル 5)柔軟性とは、意見の違いや立場の違いを理解する力 6)相手を評価せず、存在そのものとして認める 7)情況把握力とは、自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力 8)全員が情況把握力を発揮できたら、どんなことが起きそうか? 9)規律性とは、社会のルールや人との約束を守る力 10)なぜ、ルールやマナーが必要なのか? 11)ストレスコントロール力とは、ストレスの発生源に対応する力 12)ストレス解消法は? ~リラックス法 や リフレッシュ法~ 6.明日からの具体的な行動目標をコミットメントする 1)あなたのビジネス基礎力の全体像 2)あなたは何を意識し、どんな社会人になりたいか? 【第3講】ビジネス文書・eメールの書き方とマナー <基本編> 1.「分かりやすい」文書なら誰でも書ける 1)ビジネス文書と私文書の違い 2)あなたの文書が会社を代表する 3)目的を明確にし、読み手を満足させよう 2.文書の心得とマナー 1)適切なタイミングとは 2)敬称の意味と正しい使い方 3)尊敬表現と謙譲表現の使い分け 4)今どきの話し言葉をそのまま書かない 5)漢字? ひらがな? 表記のめやす 6)書く前に伝える内容を整理しよう 7)研修参加報告書の文例 8)読み手の立場になって読み直す 3.論理的で伝わる文章を書くためのポイント 1)文書の主旨を表すタイトルをつける 2)一文は短く、主語と述語の関係を正しくする 3)あいまいな表現、文学的表現は避ける 4)読み手が理解できる言葉を使う 5)箇条書きにするとき 6)句読点で気をつけたいこと <ビジネス文書編> 4.社内文書 1)社内文書は効率性を重視する 2)簡単な書式とルールだけおさえよう 3)通知書 4)<事例・演習>「通知書を書いてみよう」 5)稟議書 6)議事録 5. 社外文書 1)社外文書は儀礼性を重視する 2)案内文書 3)挨拶文を完全マスターしよう <eメール編> 6.ビジネスeメールの書き方・送り方 1)注意したいeメールのデメリット 2)宛先、CC、BCCを正しく使い分ける 3)<事例・演習>「訪問・アポイントメールを書いてみよう」 4)メールの構成要素 5)社内メールの書き方・送り方 6)社外メールの書き方・送り方 7)返信・転送するときの心得 7.信頼され、仕事がうまくいくメール術 1)イラっとしたときの対策 2)マジックフレーズを使う 3)クッション言葉を使う 4)「お願い」するときのコツ 5)上手に断る方法 6)最後の一文でよい印象を残す 7)気がきく人のフレーズ集 8)<事例・演習>「会社を代表する社外メールを書いてみよう」
受講料
SMBC経営懇話会 特別会員
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