来場セミナー
定額制クラブ
財務諸表を基礎から理解できる
決算書の読み方と使い方
~財務諸表(P/L・B/S・C/F)を理解し、経営課題発見に取り組む力を身につける~
日付
日時
10:00 〜 17:00
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来場会場
三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4
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※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします ※会場は当日1F掲示板にてご確認ください ※電卓をお持ちください
概要(狙い)
決算書は、会社の経営成績を明らかにする大切な書類です。決算書を学ぶことで、経営課題が明らかになり、課題解決のためのアクションを正しく検討することができます。しかしながら決算書は、会計ルールに則って金額が並べられているだけですので、そこから経営課題を発見するには、数値を読み取る技術を身に付けるとともに、決算書のあるべき姿を知っておくことが必要です。あるべき姿と現状のギャップが課題となり、その課題をどう解決していくのかが決算書を活かすことにつながるからです。 本講座では、演習を通して実践的に、決算書からの経営課題発見に取り組んでいただきます。
対象者
・決算書を経営や仕事に活かしたい方
講師
望月公認会計士事務所
代表 公認会計士
望月 明彦 氏
略歴:監査法人トーマツ勤務を経て、新興上場企業2社にて経営企画責任者として経営企画部門の立上げを行う。その後アーンストアンドヤングにてM&Aのアドバイザリー業務を行い、2010年に望月公認会計士事務所を開業。慶応義塾大学大学院ビジネススクール(MBA) 日本公認 会計士協会 東京会 研修委員会 副委員長(10-14年) 経済産業省コンテンツファイナンス研究会 委員(02-03年)
到達目標
・決算書の仕組みを理解できる ・決算書のあるべき姿を理解できる ・決算書から経営課題を発見できる
プログラム
1.決算書とは 1)決算書の目的と役割 2)決算書の種類 2.貸借対照表(B/S)を理解する 1)貸借対照表の構造(資産・負債・純資産) 2)貸借対照表の見方【演習】 3.損益計算書(P/L)を理解する 1)損益計算書の構造(売上・費用・利益) 2)損益計算書の見方【演習】 4.簡単な財務分析の基礎 1)収益性分析 2)安全性分析 3)財務分析をしてみましょう【演習】
受講料
SMBC経営懇話会 特別会員
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SMBC経営懇話会 会員
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それ以外の方
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