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明日からすぐに実践できる
商品コンセプト立案の基本と実践ポイント
魅力的なコンセプトを生み出し、カタチにするプロセスを解説
日付
日時
10:00 〜 17:00
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来場会場
三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4
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※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします ※会場は当日1F掲示板にてご確認ください
概要(狙い)
「ハッとするコンセプトが出来ない!」っていう経験ありますよね? 本セミナーでは、コンセプトって捉えどころが無いなぁと悩みを抱えるプランナーのみなさんに向けて、実際にMAZDA3の開発で取り組んだ手法をベースに、顧客の本音を掴み、まだ誰も気付いていない課題を見つけ、それを解決する魅力的なコンセプトを生み出し、カタチにするプロセスをお伝えします。 理論だけでなく、社内のしがらみとどう向き合うかといった現実的な話も含めて、明日からすぐに使える実践的な内容です。一緒に「妥協しないプランナー」を目指しましょう!
対象者
コンセプト立案に関して経験が浅く、不安を感じているプランニング初心者
講師
マツダ株式会社 新規事業開発室
室長
別府 耕太 氏
略歴:1998年に新卒でマツダ株式会社入社。 国内販売部門にて全国の販売会社の採算管理業務に従事し、経営指標の分析や販売戦略立案を支援。その後、商品戦略部門へ異動し、全社の商品ラインナップの策定業務を担当。自ら策定した次世代ラインナップの第一弾である「MAZDA3」の商品主査(車両開発総責任者)を拝命。構想段階から量産・市場導入に至るまでプロジェクト全体を統括。 MAZDA3導入後はグローバルマーケティング部門にてブランド戦略・販売計画策定等に携わり、現在は新規事業開発部門の責任者として、自社技術及び地域資産を活かした事業創出に取り組んでいる。 業務領域を大きく変えるキャリアのなかで、自身のテクニカルな経験・スキルが通用しない場面を多く経験し、問題を整理・抽象化し、構造的に考え、本質的な解決策を講じるアプローチに強みを持つ。
到達目標
・コンセプトの良し悪しがわかるようになる ・コンセプトを立てるために必要な要素とその組み立て方が理解できる ・コンセプトをプロダクトへ具現化するときにつまずくポイントを想定できる
プログラム
1.コンセプトって何だろう? 1)コンセプトは意外と身近にある 2)良いコンセプトと残念なコンセプトを知る 3)コンセプトが果たす役割を考える 2.コンセプトをつくる 1)顧客の本音を逃さない 2)顧客も気付いていない課題(世の中の歪)を想像する 3)世の中にない解決策を考える 4)身近な事例でコンセプトを考えてみる(※演習) 3.コンセプトをカタチにする 1)コンセプト(抽象)からプロダクト(具体)に橋を架ける 2)チームに「その心」を伝える 3)社内のしがらみに抗う 4)身近な事例でコンセプトをカタチにしてみる(※演習) 4.コンセプトづくりで役に立つコト 1)概念構成力を鍛える 2)心が動く瞬間をたくさんストックする 5.妥協しないプランナーの心得(今日のまとめ)
受講料
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