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投資対効果を客観的・定量的に検討する
投資評価の基本と実務
~投資評価の基礎知識、計算方法、経営者への報告方法~

経理・財務・管理会計

日付

日時



10:00 〜 17:00
東京会場

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来場会場

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4
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※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします ※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

概要(狙い)

会社にとって、設備や事業への投資は「投機」ではあってはなりません。現在、多くの企業が投資対効果を客観的かつ定量的に検討する重要性を認識しています。しかし、実務においてどのように取り組むべきかの具体的な情報が少ないのが現状です。 そこで実務家会計士が、投資評価の一連の実務に必要な情報を丁寧にわかりやすくお伝えします。理論的な知識や計算方法に加えて、実務で取り組むために必要なことも解説します。実務において複数のケースを検討することが一般的なので、正確かつ手早くシュミレーションするためのヒントもお伝えします。 定量的な投資評価を新たに導入したい会社の担当者の方や現在自己流で取り組んでおり改めて手法を学びたい方におすすめの講座です。

対象者

経理・予算管理・経営企画の担当者・各部門責任者(実務経験1年以上を目安)

講師

福原 俊 氏

管理会計ラボ株式会社 

代表取締役 公認会計士 

福原 俊 氏

略歴:監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)を経て、大正製薬株式会社、CBグループマネジメント株式会社など上場会社3社にて、通算10年、スタッフから経理部長・経営管理室長を含む管理職まで多様な立場を経験するとともに、経理・財務・経営管理など経営財務部門の幅広い業務に従事。その後、管理会計ラボに参画し、管理会計や会計実務の分野を中心に、セミナー講師、雑誌の執筆に活躍中。オンラインフィットネス企業の社外監査役にも従事。事業会社での豊富かつ多様な実務経験をもとに、制度会計を活かした管理会計制度の構築、早期化と正確性の向上を同時に達成する経理の業務改善を得意とする。千葉大学法経学部卒、グロービス経営大学院修了(MBA)。

到達目標

◎投資評価の理論的な知識や計算方法を理解できる ◎実務で定量的な投資評価を行うことができる

プログラム

1.投資評価とは―私たちの検討が活用されるためのポイント  1)投資の位置づけ  2)投資評価はなぜ必要か  3)定量化がなぜ大事か 2.押さえておきたいファイナンス理論の基礎―概念はわかりやすいイメージで押さえる  1)埋没コスト―気持ちと理性の切り分け  2)機会コスト―費用の計上漏れをふせぐ  3)変動費・固定費―どういう観点で見た概念化がポイント 3.実践ケーススタディー必要な情報と計算の当てはめ方を理解する  1)管理業務を外部に委託するか、自社で引き続き行うか  2)主力商品の販売価格を変更するかどうか  3)業績不振店を撤退するかどうか 4.4つの指標の違いと採算評価の計算方法【計算演習】-実際に手を動かして肌で違いを感じる  1)NVP(正味現在価値)-金額でみる  2)IRR(内部収益率)-利子でみる  3)ROI(投資対利益率)-利益率でみる  4)回収期間―期間でみる  5)実務での使い分けとおすすめの方法 5.ビジネスシミュレーション―複数の場面が想定される実務での現実解  1)ビジネスシュミレーションとは  2)モデルつくりの準備と進め方  3)活用されるモデルのフォーマット  4)間違いを防ぐチェック方法 6.経営者への報告と活用―経営者に投資対効果の検討を活用してもらうために  1)報告資料フォーマット  2)経営者への報告の方法とポイント  3)事業部門との連携と活用  4)定性情報の扱い方  5)計算資料と報告資料の使い分け

受講料

SMBC経営懇話会 特別会員

税込 34,100

SMBC経営懇話会 会員

税込 39,600

それ以外の方

税込 46,200

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