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予算管理は単なる数字の積み上げでは無い!
予算管理の基本と実務
予算の役割、作成の進め方と予測法、予算実績比較などを具体的に解説!

経理・財務・管理会計

日付

日時



10:00 〜 17:00
大阪会場

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来場会場

中之島セントラルタワー17階(弊社ホール)
大阪市北区中之島2-2-7
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※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

概要(狙い)

企業経営における「予算管理」は、単なる数字の積み上げではなく、経営戦略を実行に移し、組織全体の行動を統一するための極めて重要なマネジメント手法です。部門ごとの目標を定量化し、成果を可視化することで、経営層・管理職・現場担当者が共通の指標をもって意思決定できるようになります。しかし実務では、「どのように予算を立て、どのように運用・分析すればよいのか」が体系的に理解されていないケースも多く見られます。 本セミナーでは、まず管理会計の基礎知識を整理し、予算の役割や種類、作成プロセス、月次決算を通じた予実管理の仕組みをわかりやすく解説します。さらに、個人ワークやペアワークを通じて、数値の背景にある経営ストーリーを読み解き、差異の原因を分析し、改善策を考える実践的な力を養います。 受講後には、単なる「報告のための数字」ではなく、経営に資する「意思決定のための数字」として予算を活用できるようになることを目指します。

対象者

経理・財務・経営企画・各事業部門における予算管理担当者・新任担当者

講師

小笠原 知世 氏

御堂筋税理士法人 税理士

株式会社組織デザイン研究所 人事コンサルタント

小笠原 知世 氏

主な得意分野:経理担当者育成、経理業務改善・合理化 略歴:神戸大学経済学部卒、神戸大学大学院卒。商売家系に生まれ、中小企業経営と人生を共にしてきた。「経営者の夢をかなえるサポートをする」ことを目標とし、在学中に税理士資格を取得。また、資格の学校TACで講師経験を積む。卒業後、同事務所に入所し、企業税務のプロフェッショナルとして、法人クライアントの税務・財務・会計サポートを行う。実務スキルとIT情報力を武器に、企業の業務フローを徹底的に見直し、大幅な業績改善へと貢献している。最近では企業の問題解決を全般に引き受け、組織開発や人事制度構築などコンサルタントとしての活躍の場を広げている。

到達目標

・管理会計の基本構造と、予算管理に必要な考え方を理解できる。 ・予算の立て方・運用・分析の実務プロセスを体系的に把握し、自部署に応用できる。 ・予算と実績の差異を分析し、改善策を自ら立案・報告できるようになる。

プログラム

1.予算管理に必要な管理会計の基礎知識  1)管理会計とは何か  2)損益構造の理解  3)管理会計情報の活用 【ワーク】個人ワーク・ペア共有 2.予算の役割と種類  1)予算の意義と目的  2)予算の種類と特徴  3)予算管理の実務サイクル 【ワーク】ペアディスカッション 3.予算作成の進め方と予測のしかた  1)予算作成のプロセス  2)数値計画の立て方  3)予測精度を高めるポイント 【ワーク】個人ワーク・ペア共有 4.月次決算分析での予算実績比較  1)予算実績差異分析の基本  2)月次モニタリングの仕組みづくり  3)情報収集と社内コミュニケーション 【ワーク】ケーススタディ 5.まとめ・質疑応答

受講料

SMBC経営懇話会 特別会員

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SMBC経営懇話会 会員

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それ以外の方

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※定額制クラブ(大阪)利用先は1社5名様までお申込み可能です。   6名以上はお申込みいただけません。 ※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。 ※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。   (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日) ※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。   また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。   HPからお手続きができない場合、お電話にてご連絡下さい。   代理出席は受付いたします。

お悩み・ニーズ

・会社から「数字で説明して」と言われても、予算や実績の関係がうまく整理できない。 ・予算作成を求められても、どこから手をつければよいのか分からない。

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