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資金をどのように使って管理すればよいのか?
ファイナンスの基礎知識
ファイナンス理論を学ぶことで企業価値を最大化する方法を学びます
日付
日時
14:00 〜 17:00
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概要(狙い)
ファイナンスを学ぶことは事業の原理原則を学ぶことであり、ビジネスパーソンにとって身近でかつ大切な学習テーマです。また、ファイナンスは未来を創造するためのものでもあり、企業のあり方を実現していく経営層にとっては必須のスキルでもあります。 本セミナーでは、ファンナンスの基礎的な理論を、ケーススタディを使って理解していただきます。これにより、ファイナンスを用いた意思決定ができるようなることを目的にします。ぜひご参加ください。
対象者
・ファイナンスの基礎知識を学びたい方 ・決算書が読める方で、会社の意思決定に関わる方
講師
株式会社アタックス
クラフトパーソンズ・センター 主席コンサルタント
諸戸 和晃 氏
略歴:担当分野は、財務研修講師、財務コーチング、役員会指導、経営顧問、中国子会社管理。 研修以外では主に、月次決算制度や原価計算制度、キャッシュフロー管理制度などの経営管理制度の構築や、未来決算書(数値シミュレーション)を使った経営計画策定支援に従事。月次決算をベースに企業の経営課題を発見・整理し、これまで多くの企業の経営のアドバイザーを務める。 2005年~2006年には、経済産業省傘下の中小企業基盤整備機構、愛知県、愛知県下の全金融機関、名古屋商工会議所の会頭企業及び副会頭企業が共同出資で設立した半官半民の企業再生ファンド「愛知中小企業再生ファンド」のファンドマネージャーを担当。買収企業の経営者として企業再生やM&Aに従事。 2011年~2013年には、中国北京市の中国会計事務所に出向し、中国子会社管理業務(不正対策など)に従事。コロナ発生前の2019年末までは中国各地への出張で業務を遂行。 2019年~2020年には、経済産業省傘下の日本貿易振興機構(ジェトロ)のインバウンドアドバイザーを務める。
到達目標
・ファイナンスの基礎的な知識を習得することができる
プログラム
1.プロローグ 1)アカウンティングとファイナンス 2)ファイナンスを学ぶ目的 2.ファイナンス基礎で必須のキーワード 1)キャッシュフロー 2)キャッシュと利益の違い 3)キャッシュフロー計算書と未来決算書の演習 4)キャッシュフローを高めるには? 5)現在価値 6)加重平均資本コスト 3.ファイナンス基礎をケーススタディーで理解する~企業買収をテーマに~ 1)企業価値の3つの算定方法 2)DCF法の解説とケーススタディー(演習) 3)DCF法以外の算定方法 4)買収スキーム 5)企業買収以外の活用シーン 4.まとめ 1)企業価値向上のポイント 2)ROAを現場から高める
受講料
SMBC経営懇話会 特別会員
税込 0円
SMBC経営懇話会 会員
税込 0円
それ以外の方
税込 0円
お悩み・ニーズ
・ファイナンスに難しいイメージをもっている ・ファイナンスを実務にどのように活かせばよいかわからない


