来場セミナー
適切な意思決定に役立つ
経営に必要な会社数字の理解と計数感覚
ビジネスを数字に結びつけ、先を見通す力を身につける
開催日(東京会場)
講師:南 俊基 氏
申し込む
会場案内
来場会場
三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4
会場のご案内はこちら
※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします ※会場は当日1F掲示板にてご確認ください
対象者
役員・経営幹部候補者、管理職
講師
南公認会計士事務所
公認会計士
南 俊基 氏
略歴:早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。監査法人トーマツ、ソニー株式会社の戦略コンサルティング子会社、財務省理財局、上場バイオベンチャーの役員を経て、現在は南公認会計士事務所の所長として、メーカー、医療機関、バイオベンチャー等に対して、財務戦略、コスト管理、事業再編に関するコンサルティング業務を行っている。自ら役員として経営に参画するスタイルをとり、より現場に近い目線でのコンサルテーションにこだわっている。併せて、企業向けに、会計、財務等の研修を数多く行っている。公認会計士、税理士、日本証券アナリスト協会検定会員。
プログラム
◆ステップ1:損益計算書を使った計数管理 1.取締役にとってなぜ計数管理は必要なのか 1)変化する環境下における計数管理の役割 2)ビジネスには必ず競争力の源泉がある 3)競争力の源泉に資金を投下しなければならない 4)月次決算数値を活用できているか 【事例研究1】意味のない月次決算となっていませんか? 5)ビジネスモデルと決算書の構造 【事例研究2】ビジネスモデルと決算書の構造 2.管理すべき数字と普段使っている計算数字にはズレがある 1)税務申告用の損益計算書と管理用の損益計算書を明確に分ける 2)本質的な赤字と税務上赤字を区別する 【事例研究3】減価償却費から見る税務と管理の違い 3.売上とコストの関係(コストの分解) 1)自社のコストの内容を理解しているか 2)コストの分解の基本(変動費と固定費) 3)コストの本質は分解すると見えてくる 4)個別費と共通費の考え方 【事例研究4】A事業から撤退する必要はあるのか 【事例研究5】変動費、固定費の分解方法 4.損益分岐点分析の使い方 1)損益分岐点(BEP)の理解と管理上の使い方 【事例研究6】損益分岐点はどのように算出されるのか 2)固定費中心型企業と変動費中心型企業の特徴 【事例研究7】固定費中心型企業と変動費中心型企業の計数の動き ◆ステップ2:マネジメントに必要なキャッシュフロー思考 5.経営管理に必要なキャッシュフロー思考 1)キャッシュフロー思考とは 2)運転資本の考え方の重要性 3)黒字倒産のしくみ(勘定合って銭足らず) 4)事業のライフサイクルで必要なキャッシュとは 【事例研究8】事業の立ち上げ時にキャッシュ不足は起きるか ◆ステップ3:マネジメントで考えるべき数字のクセ 6.マネジメントで押さえるべき数字のクセ 1)パーセント表示と総額の使い分け 2)平均値での判断は慎重に 3)前期比較はご用心 ~前期50%減、当期50%増は何を意味する 4)数字のマジックに注意 ~10%ポイント還元と10%割引はどちらが得か ◆ステップ4:将来の企業の姿を予測してみる 1)企業の将来を予測する予想損益計算書とは 2)売上を予測する際のポイント 3)コストを予測する際のポイント 【事例研究9】予想損益計算書を使って企業の将来の姿を簡単にシミュレーションする
受講料
SMBC経営懇話会 特別会員
税込 39,600円
SMBC経営懇話会 会員
税込 45,100円
それ以外の方
税込 52,800円
このセミナーを受講した方は、こちらのセミナーにも注目しています
企業価値向上のためのサステナビリティ経営
開催日程: 2026/07/08(水) ほか
会場 : 東京会場、ライブ
講師 : 長谷川 直哉 氏
法政大学
人間環境学部 教授
コーチング実践研修
開催日程: 2026/05/18(月) ほか
会場 : 東京会場、大阪会場
講師 : 菅原 美千子 氏 ほか
プレゼンス・デザイン
代表
定年退職者に説明するための年金・社会保険の基礎知識
開催日程: 2026/05/28(木) ほか
会場 : 東京会場、ライブ
講師 : 小宮 弘子 氏
社会保険労務士法人トムズコンサルタント
代表社員 特定社会保険労務士


