SMBCビジネスセミナー

新任取締役・執行役員セミナー

勝ち残りをかけたリーダーの役割とマネジメント

SMBC Business Seminar Executive Program

  • 東京・大阪会場共通プログラム

    • 取締役の責任とコンプライアンス・法律知識
    • 会計と意思決定
    • リーダーシップ
  • 東京会場 経営戦略基礎コース

    • マーケティング戦略の基本と分析法
    • 経営に必要な財務諸表の読み方
      (アカウンティング基礎)
    • 経営の意思決定に必要な財務
      (ファイナンス基礎)
    • 経営戦略の基本と競争優位の
      仕組みづくり
  • 大阪会場

    • 顧客価値創造経営の戦略
    • 決算書の読み方と使い方
    • 人材育成

プログラム詳細

新任取締役・執行役員セミナー【A日程/B日程/C日程】

リーダーの役割と戦略実行のマネジメントをコアコース(2日間)と選択科目(1日)の3日間で習得します。

コアコース(2日間)
A日程:2021年7月14日(水)・7月15日(木)
B日程:2021年9月1日(水)・9月2日(木)

【第1講】リーダーシップと戦略の実行/【第2講】会計と意思決定

選択科目(1日)
A日程:2021年7月16日(金)
B日程:2021年9月3日(金)
C日程:2021年8月18日(水)

コンプライアンス・法律

新型コロナウイルス感染症の影響により、現在、企業を取り巻く環境は大きく変化しており、今後もアフターコロナ、ウィズコロナといった先が見えない環境が続くものと思われます。
このような環境の下、取締役や経営幹部には、これまで以上に、競争優位の戦略立案・実行と変革を推し進める経営マインドや強力なリーダーシップが求められます。
さらに、企業不祥事が相次ぎ、社会問題として取りだたされる中、会社法、J-SOX法、コーポレートガバナンス・コードなど規律強化の法制化を受け、取締役の役割や責任は従前とは比較できないほど、重く強化されております。
「新任取締役・執行役員セミナー」は、新任取締役・執行役員や次世代経営幹部候補者が、こうした環境で求められるリーダーとしての資質・能力を体得し、自らの意識を改革し実践に役立てていただくことを目的とした特別なプログラムです。

開催スケジュール

東京版開催スケジュール<新任取締役・執行役員セミナー【A日程/B日程】>

コース名 リーダーシップと
戦略の実行
会計と意思決定 コンプライアンス・法律
日程 7/14(水) 9/1(水) 7/15(木) 9/2(木) 7/16(金) 9/3(金) 8/18(水)
3日間コースA
3日間コースAのお申込み
3日間コースB
3日間コースBのお申込み
コアコースA
コアコースAのお申込み
コアコースB
コアコースBのお申込み
選択科目A
選択科目Aのお申込み
選択科目B
選択科目Bのお申込み
選択科目C
選択科目Cのお申込み

新任取締役・執行役員対象 推奨セミナー
あわせてのご受講をおすすめします。

役員・管理職に必要な会計知識 7/13(火) お申込み
経営に必要な財務諸表の読み
<アカウンティング基礎>
8/17(火) お申込み
ESG/SDGsの概要と企業に
求められる実務対応
8/19(木) お申込み
経営の意思決定に必要な財務
<ファイナンス基礎>
9/2(木) お申込み

リーダーシップと戦略の実行~これからのリーダーのあるべき姿と戦略実行~ 東京版
コアコース

  • 第1講 講師
  • 有限会社アイグラム
    代表取締役
    株式会社フォーラムエンジニアリング
    社外取締役
    スミダコーポレーション株式会社
    社外取締役
    慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科
    特任教授
    立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
    客員教授
  • 梅本 龍夫

経営戦略の基本

  • 1)戦略とは
  • ●戦略思考を身につける
  •   ~競争優位をどう築くか~
  • 2)全社戦略のフレームワーク
  • ●ポートフォリオ管理 
  •   ~事業の「選択と集中」~
  • 3)事業戦略の作り方
  • ●ポジショニングとケイパビリティ
  •   ~位置取りで勝つか、組織能力を磨くか~
  • 4)全社戦略および事業戦略の事例とケーススタディ

経営の9つの次元

  • 1)経営の9つの次元とは
  • ●優れた経営組織に共通する仕組み
  •  ~「理念」→「戦略」→「実装」→「検証」のサイクル~
  • 2)理念
  • ●「WHY」から始める3つの次元
  • 3)戦略
  • ●「HOW」を究める3つの次元
  • 4)実装
  • ●「WHAT」を磨く3つの次元
  • 5)ケーススタディ

上司と部下、リーダーとフォロワー

  • 1)リーダーの使命とマネジャーの仕事
  • 2)業務推進型(マネージャー論)から
  •   変革推進型(リーダー論)へ
  • 3)フォロワーシップの本質
  • 4)変革推進型のリーダーシップ
  • ●カリスマ型リーダーシップ
  • ●イノベーター型リーダーシップ
  • ●サーバント型リーダーシップ
  • 5)変革期のリーダー像&フォロワー像
  • 6)上司&部下vsリーダー&フォロワー
  • ●誰が(何が)中心か
  • ●タテ型/外発的動機vsヨコ型/内発的動機
  • 7)ケーススタディ

物語マトリクス理論

  • 1)物語マトリクス理論とは
  • ●ビジネスにおける「物語」の必要性
  •  ~イノベーションや創発を促進するシナリオ~
  • 2)戦略開発と組織開発の連続化
  • 3)深掘りと探索の一体的マネジメント
  • 4)ダイナミック・ケイパビリティの習得
  • ●急激な環境の変化に対応する能力
  • 5)ケーススタディ

両利きの経営

  • 1)両利きの経営とは
  • ●企業に求められる「既存事業の深掘り(漸進
  •  的イノベーション)」と「新規事業の探索(飛
  •  躍的イノベーション)」の両立
  • 2)「深掘り」と「探索」を両立させる
  • 3)整合性モデルを活用する
  • 4)戦略と組織を一体化する
  • 5)ケーススタディ

会計と意思決定~経営の意思決定と会計知識~ 東京版
コアコース

  • 第2講 講師
  • ブライトワイズコンサルティング合同会社
    代表社員
    公認会計士・税理士
  • 金子 智朗

会計の種類とそれぞれの目的

  • (1)会計の種類
    ●外部に報告するための「財務会計」
    ●マネジメントに役立てる「管理会計」
  • (2)避けて通れないIFRS(国際会計基準)の影響

財務諸表の見方・読み方

  • (1)財務諸表の基本構造
    ●主要3表の相互関連
    ●貸借対照表(B/S):左右の関係と上下の関係
    ●損益計算書(P/L):段階的利益計算と各利益の意味
    ●キャッシュ・フロー
  • (2)収益性
    ●「収益性」とは資本利益率である
    ●2つの指標 RDAとROE
    ●RDAを分解する
    【ケーススタディ】実在企業の収益性分析
  • (3)生産性
    ●生産性とは経営資源の活用度
    ●ポスト資本主義時代の生産性の意義
    【ケーススタディ】実在企業の生産性

意思決定のために会計をどう役立てるか

  • (1)意思決定に役立たなければ管理会計ではない
    ●比較対象の明確化
    【演習】損失額はいくらか
    ●管理会計特有の埋没コストと機会コスト
    【演習】追加受注するか否かの意思決定
  • (2)管理会計をカタチにする
    【演習】強化・撤退すべき部門はどれか
    ●変動費と固定費を分ける
    ●固定費を個別と共通に分ける
    ●個別固定費を管理可能性で分ける
    ●共通部門の予算差異を分離する
    ●配賦について考える
    ●利益の源泉は顧客
    【ケーススタディ】組織戦略と管理会計

「合理性を超える」意思決定

  • (1)合理性のワナ
  • (2)合理性を超えて成功したケース
    ●サムスン、グーグル、アップル
  • (3)これからのガバナンスのあり方

取締役の責任とコンプライアンス・法律知識〜会社法が求める義務・責任とコンプライアンスのための最新法律知識〜 東京版
選択科目

  • 第3講 講師
  • TMI総合法律事務所
    パートナー弁護士
  • 葉玉 匡美

第1部
会社法・金融商品取引法等が求める取締役の義務と責任

取締役・取締役会の基礎知識

  • (1)取締役とは
  • (2)取締役会とは
  • (3)取締役会の権限

取締役の責任

  • (1)民事責任
  • (2)行政責任
  • (3)刑事責任

どのような場合に取締役は責任を負うか

  • (1)善管注意義務違反
    ●経営判断原則
    ●内部統制・監督責任
  • (2)金融商品取引法上の義務
    ●開示義務違反

責任追求訴訟(代表訴訟)

  • (1)代表訴訟の最近の傾向
  • (2)典型的な代表訴訟のパターン
  • (3)代表訴訟への対応

第2部
具体例にみるコンプライアンスと法律知識

労務

  • (1)労務問題も取締役の損害賠償責任となるか
  • (2)過労死の事例と対応策
  • (3)うつ病の事例と対応策
  • (4)セクハラの定義、最近の傾向と対応策
  • (5)パワハラの具体例と対応策

粉飾決算

  • (1)粉飾決算は取締役の責任問題に直結
  • (2)架空売上、循環取引など、業績の粉飾の対応策
  • (3)架空債務、キックバックなど、利益追求のための粉飾の対応策

偽装・情報漏洩

  • (1)表示偽装の事例と対応策
  • (2)データ改ざんの事例と対応策
  • (3)個人情報漏洩の事例と対応策

独禁法・下請法

  • (1)カルテルの事例とリニエンシーの実務
  • (2)下請法の事例と対応策

インサイダー取引

事後的リスク管理としてのマスコミ対応

役員・管理職に必要な会計知識~いますぐ知ったかぶりをやめ、会計の本質を1日で学ぶ~ 東京版
推奨セミナー

  • 推奨セミナー
  • 有限会社 吉成コンサルティング
    代表取締役
  • 吉成 英紀

役員・管理職自ら理解し、社員に徹底すべき本当の会計の基本とは?

  • (1)アカウンタビリティとは
  • (2)会計を学ぶのは「説明できる人」になるためであり、「仕事を任せられる人」になるためである
  • (3)会計が分からないことと、自由主義経済が分からないことは同義である 

役員・管理職に必要な会計の基本概念

  • (1)資産・負債の定義の重要さ
  • (2)日本企業の管理職の殆どはP/Lしか見ていない
  • (3)資産(アセット)に対する興味・関心がなく、投資(ROI)に関する経験・見識がほぼ皆無である
  • (4)経理以外の人に記帳技術は不要。重要な用語の厳密な定義を正しく知れば会計全体が分かったも同然である
  • (5)簿記検定ではなく「定義と論理」から入門するのは、海外では当たり前のアプローチである
  • (6)「資産」の定義をはっきりさせる
  • (7)「負債」の定義をはっきりさせる
  • (8)「資本(純資産)」の定義をはっきりさせる
  • (9)「収益」「費用」の定義をはっきりさせる

B/SとP/Lの動きを理解する

~演習問題を声を出して唱和して、確実に身につける~ 
●あらゆる取引でのB/S、P/Lの動きを「いちいち考えなくとも瞬間で分かる人」になる

  • <1>「資産」「負債」はどう動くか?
  • <2> 差額はどう動くか?
  • <3>「収益」「費用」はどう動くか?
  • <4>当期の利益はどう動くか?

経営指標の本質的意味

  • (1)ROE、ROAとは何か
    ~ROE、ROAの知ったかぶりをやめさせる~
  • (2)主要な経営指標の意味を「何となくしか知らない」人が日本企業の管理職・役員の大半である
  • (3)ROE、ROAについて、痛い思いをするほど、深く理解する

経営戦略基礎コース【全4日間】

経営戦略策定に必要な主要テーマの基本を4日間で習得します。

全4講
第1講:2021年8月17日(火)
第2講:2021年8月20日(金)
第3講:2021年9月02日(木)
第4講:2021年9月10日(金)

「経営戦略基礎コース」は、経営戦略策定に必要な主要テーマ「マーケティング」「アカウンティング」「ファイナンス」「経営戦略」を体得することを目的とした特別なカリキュラムです。経営幹部、経営管理部門の方はもちろん、意欲の高い若手・中堅社員の方も歓迎いたします。

東京版開催スケジュール<経営戦略基礎コース【全4日間】>

コース名 第1講
経営に必要な財務
諸表の読み方
<アカウンティング基礎>
第2講
マーケティング戦略の
基本と分析法
第3講
経営の意思決定に
必要な財務
<ファイナンス基礎>
第4講
経営戦略の基本と
競争優位の
仕組みづくり
日程 8月17日(火) 8月20日(金) 9月02日(木) 9月10日(金)
4日間コース
4日間コースのお申込み

経営に必要な財務諸表の読み方<アカウンティング基礎>~ケーススタディによる財務諸表の構造、比較、読み解きの習得~ 東京版
第1講

  • 第1講 講師
  • 早稲田大学ビジネススクール 教授
    公認会計士
  • 西山 茂

※電卓をお持ちください

経営視点での財務諸表の読み方

  • 1)貸借対照表の読み方(貸借対照表から見える企業の安全性、事業の特徴と課題)
  • 2)損益計算書の読み方(損益計算書から見える利益構造と課題)
  • 3)キャッシュフロー計算書の読み方(3つのキャッシュフローの関係から見る企業の動き、フリーキャッシュフロー)
  •  ミニケース 企業名当てクイズ
  •  ~業種の違う5社の財務諸表の構成比率をもとに企業名を当てることで、
  •   業種や企業の戦略がどのように財務諸表に影響を与えるのかを理解する~

財務比率の意味と使い方

  • 1)ROEの意味と向上策(伊藤レポートの提言とISSの基準)
  • 2)ROAとROEとの関係
  • 3)収益性
  • 4)効率性
  • 5)安全性
  • 6)成長性
  •  ケース A社の課題と解決策
  •   ~実際の企業をモデルにしたある時点での財務諸表と財務比率から、課題と対応策を考える~
  •  
  •  ケース X社とY社の財務分析と課題
  •   ~上場公開している同業の競合企業2社を財務諸表をもとに分析する~
  •    ●貸借対照表と損益計算書をもとにした、規模、財務的な安全性、事業の特徴の比較
  •    ●財務比率分析をベースにした比較
  •    ●キャッシュフロー計算書から見た比較
  •    ●セグメント情報をもとにした比較
  •    ●財務分析をもとにした課題と対応策について考える
  •  
  •  ケース 健康フード社
  •    ●成長期にある企業の課題と対応策について考える
  •    ●キャッシュ不足の理由の検討
  •    ●財務諸表と財務比率をもとにした企業の評価
  •    ●財務諸表の将来予測の作成方法
  •    ●キャッシュフローを確保するための仕組み
  •    ●成長スピードのコントロール

まとめ

  • 望ましい財務諸表の組み合わせ
  • 格付けと株主重視のバランス

マーケティング戦略の基本と分析法~様々な企業事例を交え、
マーケティングの基本的な考え方やポイントを具体的に分かりやすく解説~
東京版
第2講

  • 第2講 講師
  • 事業構想大学院大学 教授 
    SDGs研究所 アドバイザー
    NPO法人日本大好きプロジェクト 理事長
    一般社団法人社会人基礎力協議会 フェロー
  • 村山 貞幸

マーケティングの基本

  • 1)マーケティングの考え方
  • 2)マーケティングとセリング
  • 3)マーケティングプロセス
  • <事例> 大塚製薬、ゼロックス、ソニー

マーケティング環境

  • 1)市場環境
  • 2)競争環境
  • 3)内部環境

マーケティング戦略

  • 1)セグメンテーション
  • 2)ターゲッティング
  • 3)ポジショニング
  • 4)マーケティングミックス
  • 5)マーケティングにおける整合性
  • <事例> 青山フラワーマーケット、アサヒビール、BMW、ホンダ

マーケティング競争戦略

  • 1)競争地位
  • 2)戦略定石
  • 3)競争力の優位性
  • <事例> 片岡物産

リレーションシップ マーケティング

  • 1)パラダイムシフト
  • 2)インターナルマーケティング
  • 3)マーケティング思考法
  • <事例> ザ・リッツカールトン、青梅慶友病院、SAS、JAL

まとめ・質疑応答

※事例企業は予告なく変更する場合があります

経営の意思決定に必要な財務<ファイナンス基礎>~ケーススタディによる投資判断、企業価値・株主価値手法の習得~ 東京版
第3講

  • 第3講 講師
  • 早稲田大学ビジネススクール教授
    公認会計士
  • 西山 茂

※電卓をお持ちください

コーポレートファイナンスの意味

  • 1)市場重視の背景
  • 2)株主重視の意味
  • 3)コーポレートファイナンスのポイント

投資家の期待する儲けの水準(資本コスト)

  • 1)金利とリスク
  • 2)株主資本コストは高いのか
  • 3)資本コストのレベルに影響を与えるポイント
  • 4)WACCの意味と計算
  • 5)CAPMの意味
  • 6)最適資本構成の意味
  • <事例> 実際の上場公開企業におけるWACCの計算

フリーキャッシュフロー

  • 1)フリーキャッシュフローの計算
  • 2)運転資本の意味と計算
  • 3)フリーキャッシュフローを使う理由
  • <事例> フリーキャッシュフローの計算

投資プロジェクトの評価方法

  • 1)金銭の時間的価値
  • 2)現在価値と割引率
  • 3)NPV法
  • 4)IRR法
  • 5)回収期間法
  • 6)キャッシュフロー予測についての注意事項
  • 7)シナリオ分析と感応度分析
  • <ケース> おもちゃの新規事業の評価
  •  ●投資プロジェクトのNPVとIRRを計算する
  •  ●販売単価、販売数量、原価、販売管理費、設備投資額、運転資本などの感応度分析を行う
  •  ●投資委員会の委員の立場で修正や検討すべきポイントを考える

企業価値の評価と向上策

  • 1)企業価値の意味と評価方法
  • 2)バランスシートアプローチ
  • 3)マーケットアプローチ(PER法、EBITDAマルチプル)
  • 4)インカムアプローチ(DCF法)
  • 5)DCF法をベースにした企業価値・株主価値の向上策
  • <事例> 企業価値、株主価値の評価の事例

企業価値、株主価値を高めるためのツール

  • 1)BSC
  • 2)EVA

まとめ

  • 1)財務諸表から考える企業価値向上の方向性
  • 2)格付けと株主重視のバランス

経営戦略の基本と競争優位の仕組みづくり~ケーススタディによる競争優位の戦略と発想法の習得~ 東京版
第4講

  • 第4講 講師
  • 早稲田大学
    商学学術院 教授
  • 井上 達彦

経営戦略とは

  • ●戦略の5Pを学ぶ
  • ●良い戦略と悪い戦略
  • ●自社の戦略の評価ポイント

競争戦略の本質

  • ●どのように戦うべきか
  • ●仕組みの差別化
  • ●競争優位のビジネスモデル

逆転の発想

  • ●3つの方法
  • ●新しい市場を創造するための極意
  • ●価値曲線を描く

模倣の発想

  • ●イノベーションは模倣から
  • ●戦略アナロジーという考え方
  • ●模倣による競争優位
  •  
  •  ケース演習×体感ワーク
  •  ●経営戦略を評価する演習
  •  ●自社の戦略を評価・診断する演習
  •  ●逆転の発想から戦略アイデアを導く演習
  •  ●戦わない戦略の類型化の演習
  •  ●海外や異業種の先進事例からアイデアを発想する演習
  •  ●希少な資源をうまく活用するケース演習
  • 東京・大阪会場共通プログラム

    • 取締役の責任とコンプライアンス・法律知識
    • 会計と意思決定
    • リーダーシップ
  • 東京会場 経営戦略基礎コース

    • マーケティング戦略の基本と分析法
    • 経営に必要な財務諸表の読み方
      (アカウンティング基礎)
    • 経営の意思決定に必要な財務
      (ファイナンス基礎)
    • 経営戦略の基本と競争優位の
      仕組みづくり
  • 大阪会場

    • 役割と実務
    • 決算書の読み方と使い方
    • 人材育成

開催スケジュール

新任取締役・執行役員セミナー2021 大阪版スケジュール

コース名 法律 役務 決算書 管理会計 法律 リーダーシップ 各コース
お申込み
日程 7月14日(水) 8月2日(月) 8月3日(火) 8月4日(水) 8月5日(木) 8月6日(金)
5日間コース お申込み
3日間コースA お申込み
3日間コースB お申込み
3日間コースC お申込み
3日間コースD お申込み
2日間コースA お申込み
2日間コースB お申込み
2日間コースC お申込み
2日間コースD お申込み
2日間コースE お申込み
2日間コースF お申込み
2日間コースG お申込み
1日間コースA お申込み
1日間コースB お申込み
1日間コースC お申込み
1日間コースD お申込み
1日間コースE お申込み
1日間コースF お申込み

プログラム詳細

コンプライアンス・法律〜取締役の法的責任に関する基礎知識とリーガルリスク〜 大阪版
2021年
714日(水)
85日(水)

  • 講師
  • 山口利昭法律事務所
    代表弁護士
  • 山口 利昭

第1部
総論

取締役の法的責任を考えるための背景事情

  • (1)日本再興戦略としてのガバナンス改革(取締役会改革)
  • (2)中小会社にも求められるコンプライアンス経営
  • (3)メインバンク、行政による仲裁機能の低下~「村の長老」不在で法的責任論に光があたる時代

取締役の法的地位について

  • (1)会社法上の権利・義務
  • (2)誤解されがちな取締役の責任
    ~取締役会の構成員であることに留意
  • (3)金商法上の責任
  • (4)コーポレートガバナンス・コードとの関係

取締役のリーガルリスクをどう考えるか

  • (1)敗訴リスク
  • (2)提訴リスク
  • (3)経営判断のプロセスの合理性こそ重要

第2部
各論

取締役は誰のために仕事をするのか

  • (1)「 善管注意義務」を具体的な事例から理解する
  • (2)「 内部統制の構築」を具体的な事例から理解する
  • (3)「 重過失」と「過失」の違いを理解する

ステイクホルダーへの配慮
(コンプライアンス経営)

  • (1)従業員-労務コンプライアンス
  • (2)消費者、国民-景表法、公益通報者保護法
  • (3)取引先-独禁法、下請法、不正競争防止法
  • (4)株主、投資家-会計不正、情報管理(インサイダー規制)
  • (5)地域-環境法、海外不正問題

取締役の権利・義務と「共助の精神」

  • (1)監査役(監査役会)との関係
  • (2)代表取締役との関係
  • (3)会計監査人との関係
  • (4)幹部社員、執行役員との関係
  • (5)他の取締役との関係

役割と実務~取締役の役割と重点実務~ 大阪版
2021年
82日(月)

  • 講師
  • 東邦ビジネスコンサルタント株式会社
    代表取締役社長
    経営コンサルタント
  • 粕井 隆

社長が求める取締役の責務とは

  • (1)自部門の業績課題・部門責任を必達する
  • (2)社長に全社改革を進言し、実行する
  • (3)部下を指導し、人材を育成する
  • (4)自己革新でレベルアップする

【役割1】外部環境を分析し、チャンスをつかむ

  • (1)経営環境変化と中朝期トレンドの分析
  • (2)成功要因の変化と存続阻害要因
  • (3)自社の「チャンスとピンチ」の把握

【役割2】自社の経営資源を点検し、強化する

  • (1)自社の「強み・弱み」を総点検
  • (2)経営資源の戦略的強化策:4大手法
  • (3)経営資源の戦略的強化策:4大手法

【役割3】中期経営計画の策定と自部門業績の改革

  • (1)長期ビジョンの策定:自社の方向性
  • (2)中期経営方針の設定:戦略方針の確認
  • (3)中期経営課題の重点化:全社⇒自部門

【役割4】自部門の業績達成を社長に約束する

  • (1)部門年度課題の設定手順と策定ポイント
  • (2)部門年度課題のリストアップと重点化
  • (3)経営課題チェックリスト:業種別、部門別

【役割5】業績管理・業績評価を徹底し、結果を出す

  • (1)下位組織・部下へ計画を展開
  • (2)業績管理・業績評価の仕組みと運用法
  • (3)組織業績評価表の事例研究

【役割6】業績検討会議により結果を出す

  • (1)部門課題・部門予算の達成度チェック
  • (2)業績不振への早期対応法
  • (3)環境変化認識と計画修正

【役割7】部下を指導・育成し、自己も革新する

  • (1)変わるリーダーシップと部下指導法
  • (2)人材育成のポイント:採用、教育、登用
  • (3)自己革新テーマ:スキル、マインド、行動

決算書の読み方と使い方〜決算書の構造と会社の数字の読み方・分析の基本〜 大阪版
2021年
83日(火)

  • 講師
  • プロビティコンサルティング
    株式会社
    代表取締役
    公認会計士
  • 野田 弘子

会社と会計の関係

  • (1)仕組みとしての会社とは
  • (2)会社の意義から理解する企業会計の役割とは
  • (3)制度会計としての財務会計の意義

BSアプローチで理解する会計の仕組み

  • (1)貸借対照表(B/S)を理解する
    ・資産とは
    ・負債とは
    ・純資産とは
  • (2)貸借対照表(B/S)と損益計算書(P/L)の関連を理解する
  • (3)会社の仕組みから理解する会計のルール
    ・なぜ決算が必要なのか?
    ・売上・売上原価・棚卸資産
    ・引当金
    ・減価償却

財務諸表の見方を理解する

  • (1)貸借対照表の見方
    ・資産の種類
    ・負債の種類
  • (2)損益計算書の見方~5つの利益の意味
  • (3)キャッシュフロー計算書の見方
    ~3つのキャッシュフロー

決算書の分析から見えてくる会社の姿

  • (1)ROI(投資利益率)から理解するROAとROE
  • (2)収益性分析から見えてくる会社の姿 【ワーク】
  • (3)安全性分析から見えてくる会社の姿 【ワーク】

財務分析の限界~数値で表せないもの

会計と意思決定〜経営の意思決定と会計知識〜 大阪版
2021年
84日(水)

  • 講師
  • 公認会計士・税理士
    名古屋商科大学大学院 教授
  • 金子 智朗

会計の種類とそれぞれの目的

  • (1)会計の種類
    ●外部に報告するための「財務会計」
    ●マネジメントに役立てる「管理会計」
  • (2)避けて通れないIFRS(国際会計基準)の影響

財務諸表の見方・読み方

  • (1)財務諸表の基本構造
    ●主要3表の相互関連
    ●貸借対照表(B/S):左右の関係と上下の関係
    ●損益計算書(P/L):段階的利益計算と各利益の意味
    ●キャッシュ・フロー
  • (2)収益性
    ●「収益性」とは資本利益率である
    ●2つの指標 RDAとROE
    ●RDAを分解する
    【ケーススタディ】実在企業の収益性分析
  • (3)生産性
    ●生産性とは経営資源の活用度
    ●ポスト資本主義時代の生産性の意義
    【ケーススタディ】実在企業の生産性

意思決定のために会計をどう役立てるか

  • (1)意思決定に役立たなければ管理会計ではない
    ●比較対象の明確化
    【演習】損失額はいくらか
    ●管理会計特有の埋没コストと機会コスト
    【演習】追加受注するか否かの意思決定
  • (2)管理会計をカタチにする
    【演習】強化・撤退すべき部門はどれか
    ●変動費と固定費を分ける
    ●固定費を個別と共通に分ける
    ●個別固定費を管理可能性で分ける
    ●共通部門の予算差異を分離する
    ●配賦について考える
    ●利益の源泉は顧客
    【ケーススタディ】組織戦略と管理会計

「合理性を超える」意思決定

  • (1)合理性のワナ
  • (2)合理性を超えて成功したケース
    ●サムスン、グーグル、アップル
  • (3)これからのガバナンスのあり方

組織を動かす次世代型リーダーシップと人材育成 大阪版
2021年
86日(金)

  • 講師
  • 人事政策研究所 代表
  • 望月 禎彦

これからの時代を踏まえた組織を動かすリーダーシップとは

  • (1)リーダーシップ理論の進化
    第1段階:特性理論
    第2段階:行動理論
    第3段階:状況適応理論
    第4段階:カリスマ型/変革型
    第5段階:多様なリーダーシップ論
  • (2)求められるリーダーシップとは
    ・時代の変遷、代表的なスタイルはあるが、ビジョンを掲げることが重要

取締役・執行役員が掲げるべきビジョンと浸透方法

  • (1)組織人事ビジョンを持つ~大きな環境変化=人口減にどう対応するか
  • (2)ビジョン作成に役立つ手法
    (1)仕事観/価値観の整理
    (2)自社の経営理念と課題の整理
    (3)浸透手法/他社事例紹介

取締役・執行役員が行なうべき人材育成

  • (1)伸びる企業の教育概論~すべてを自主性にまかせてはダメ、上手に強制する
  • (2)まずは計画的な底上げの実施
    (1)行動分析学を用いた早期戦略化
    (2)コンピテンシーを用いたノウハウ・コツの共有
  • (3)選抜教育の実践
    (1)人材マトリックスの作成
    (2)パワーパートナー(右腕)の決定と育成

組織の育成も取締役・執行役員の仕事

  • (1)組織の健康診断~成長発展に必要な7条件
    ・何から着手するべきか
  • (2)自己の成長が組織を成長させるカギ
    ・自分自身の人間力の高め方
    ・まとめ